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2003年2月26日、快晴に恵まれた沖縄県読谷村ニライビーチにてデモンストレーションバンジーフェスティバルが開催されました。
ジャンパーを公募したところ、弊社ホームページのみでの募集であったにもかかわらず、県内から10名、本土5名、米軍関係者2名、報道関係者1名、計18名の方が集まって下さいました。ビーチバンジーでは世界でも一二を争う高さの、63mゴンドラから真っ青なコーラルブルーの海めがけてジャンプされた皆様、存分にお楽しみいただけたでしょうか。
このページでは、当日の模様を画像とともに振り返ってみたいと思います。今回参加できなかった方も、これを見てイメージトレーニングに?励んでみて下さいね。
会場として選ばれたのは数多くのビーチリゾートが点在することで内外に有名な読谷村のニライビーチ。ホテル日航アリビラからすぐの場所にあり、立地条件としては最高の場所といえるでしょう。
そしてこの贅沢な眺め!この写真はバンジーサイトのある場所で撮ったものです。ジャンパーの皆さんは、誰もがまさにこの景色を目にしつつ、この真っ青な海にむけて華麗なジャンプを披露して下さったわけですね。
そしてこれが、このページの背景にもなっているジャンプの瞬間です!
ところで、ここニライビーチのジャンプサイトではクレーンを利用しているため、ジャンプはまず63mの高さまでゴンドラごと吊り上げられるところから始まります。あらかじめ上から下を見ておいて「心の準備」をしておく余裕はありません。
猿ヶ京とほぼ同じ(+2m)高さとはいえ、周囲の開放感、吊り上げられるときの不安感は大分違います。その点を含めて存分にお楽しみいただきたいと思います。
なお、このオリジナルタワーは当社の独自開発による製品であり、世界で一つしか存在しません。
リバウンド時のジャンパー。
至福の表情をなさっていらっしゃいます。ちなみにすぐ下には透明感あふれる沖縄の海がキラキラ輝いていますね。深さは約4mといったところでしょうか。
飛び終えたジャンパーの皆さんには、木製の証明書が手渡されました。猿ヶ京時代の証明書よりはるかに立派な作りです。大切にしていただければ嬉しいです。
そして、また次のジャンプを楽しみにしていて下さい!
当日は、TV局3局をはじめとしたマスコミの方々の取材も受け、大変に盛り上がることができました。
なお、このホームページ掲示板でも「常設化はいつ頃か」というご質問をいただいておりますが、現在のところ4月下旬〜5月上旬頃を考えております。運営責任者である二場の個人的な事情ですのでこれ以上早まることはありませんが、バンジーファンの方々、もう少しだけお待ち下さい。
そしてバンジーだけでなく、この沖縄の美しい自然を存分にお楽しみ下さい。めんそーれー美ら海「ちゅらうみ」へ!