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日本蛾類学会主催 '97年度 ”みくに会の報告”
6月21日〜22日に,日蛾類学会主催のみくに会が,岐阜県のパスカル清見にて開催されましたので,その報告です。
今年は岐阜のメンバーが世話役担当ということで、岐阜ボスのエンマダイオーさんが、会場の選定をやっていただきました。
今年のみくに会への参加人数は35名で、年輩のうるさ方?数名が不参加になったので、参加者の人達は、自由な雰囲気の
みくに会を満喫できたのではないでしょうか?。
21日の夕刻には、東京、新潟、大阪などの遠くから、蛾屋さん達が岐阜の山奥の僻地まで集まってきました。
ウロコ学会の会長さんもまだまだお元気ですね。皆さん、受付け済ませましたか?。あ〜、早く夕食会が始まらないかな。
その前に蛾採集用の屋台を設営しなければいけません。私はホテルの前の庭に張りました。
そうこうしている内に、夕食会の始まりです。今年の目玉はなんといっても、子牛の丸焼きバーベキューでしたね。

どうです、すごいでしょ!こんなの全部食べ切れませんよね。

乾杯の後は、恒例の一人一話が始まりました。この時の話の内容は、”月刊むし”に載るので、そちらを読んで下さい。
さてさて、肉もたらふく食ったし、ビールも飲んだ後は、採集会の始まりです。

でも、この夜は条件が悪かったのか、蛾の集まりがあまりありませんでした。残念です。中には坂本峠まで、わざわざ車で
屋台を張りにいった人達もいて、遅くまで夜間採集してました。さすがみくに会!

お年寄り連中は、採集にもいかず室内で蛾談義してました。今回は、徹夜話の得意なアカツツミさんが不参加だったためか、
皆さん早く寝られたようです。

翌朝、朝食後、ホテルの会議室にて、ミーティングがおこなわれました。珍品賞(月刊むし賞)は、シロオビコバネナミシ
ャクを採集した3人に送られました。そして豪華賞品「世界のオサムシ大図鑑」は、ヘテロ会会長にジャンケンで勝った人
ということで、激戦の末、Fujisawa さんが手に入れました。
そしてホテルの前で、全員の記念写真撮影をして散会となりました。来年のみくに会は新潟県で開催の予定です。
皆さん、挙ってご参加ください。最後に Machijima,Yamamoto の両幹事さん、今年も大変お世話になりました。ありがとう!

寄せ書き色紙
