ゴマシオキシタバ
Catocala nubila Butler
前翅長:26〜29mm.
キシタバの中で,前翅の斑紋変異が多い種類。
ブナ林で最も,個体数の多いCatocalaである。
成虫は7〜10月に出現する。
国内では北海道,本州,四国,九州。
幼虫はブナにつく。

◎斑紋変異
前翅の斑紋変異が多い Catocalaで、上から順番にポピュレーション中に占める個体数の割合は少なくなる。
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ノーマルタイプ
もっとも個体数の多い普通の型 |
 | 前翅の中央に黒帯の入るタイプ |
 | 前翅が黒色になるタイプ
後翅も黒化している |
◎近似種との区別点