キシタバ

Catocala patala Felder & Rogenhofer

前翅長:34〜38mm.
後翅が黄色をした Catocalaの中で,平地から山地まで,最も普通に見られる種類である。
成虫は6〜10月に出現する。
国内では北海道,本州,四国,九州に分布する。
国外では朝鮮,中国大陸などに分布している。
幼虫はマメ科のフジにつくが,稀にブナ科植物につくこともある。

kisitaba.jpg


bark.gif