カオスな日々38

(2006.4.1〜6.30)

今年の春は何かと忙しい

5月へ
6月へ

2006年
4.1
(土)
 本日から展示替え。今回は「熨斗袋(のしぶくろ)」をメインに展示する。熨斗袋につまみの飾りを付けた物は、我が家独特の開発商品だったが、さほど世間には広まらなかった。チョット珍しい作品の展示といったところだろうか。
 来館者143,811名
4.2
(日)
 桜満開後の雨を「花散らしの雨」と云うらしいが、東京は夕方にこの「花散らしの雨」が降った。昼間は風が強く花吹雪となったが、夕方は強烈な雨だった。ここ数日暖かい日が続き満開を続けていた桜もこの雨でだいぶ散ってしまった事だろう。今年はもう東京以外でしか桜は観られないだろう。
 来館者143,909名
4.8
(土)
 つまみかんざし教室開講。本日は小学校低学年からご年輩まで幅広い年代層だったが、参加人数は少なめだった。直前のキャンセルが多かったので補充もきかず、今年はでは珍しく少人数だった。皆さん熱心に取り組んでいて、ほぼ時間通りに終了。小さな子供は途中で飽きてしまったようだったが、それでも頑張っていた。皆さん優秀・優秀。
 東京では桜も散っているが、我が家では石楠花や牡丹までもが咲き出した。チューリップや木瓜も花もちが良いし、何だか色んな花がいっぺんに咲き誇っているようだ。こんな年も珍しい。
 来館者144,444名
4.15
(土)
 つまみかんざし教室開講。参加者は20名弱だったが皆さん熱心で、ほぼ時間通りに終了する事が出来た。生徒さんの頑張りのお陰だ。皆さん優秀だった。新規の方を対象とした教室は、今回が今年最期となる。来月からは、一度経験された他を対象として少しレベルアップした教室となる。
 来館者145,064名
4.24
(月)
 本日午前10時30分頃発生した山手線・高田馬場駅近くの事故現場は、自宅の直ぐ近くだ。目と鼻の先と云うか、自宅から現場が見える位置にある。11時頃にラジオで事故発生を知り、直ぐにヘリコプターが集まった。5台のヘリが旋回し、一番低いのは操縦士の姿が見える程の低空を飛んでいた。尋常じゃないヘリの音が約1時間続いた。線路を歩く2,000人の乗客を撮っていたのだろう。やがて、JR関係者・工事関係者・取材陣の車が集まり、近所の道にあふれていた。山手線は5時間半・埼京線は7時間・湘南新宿ラインは終日の運休となった。これにより302本が運休し、32万人に影響が出たそうだ。直接の怪我人は出なかったようだが、缶詰になった乗客5名が体調不良となり病院へ運ばれたらしい。それでも大事故にならずに良かった。奇しくも福知山線の事故の1年後だ。
 来館者145,723名
4.30
(日)
 ゴールデンウィークが始まった。東京では今年は概ね初夏の気候らしく、行楽には打ってつけのようだ。こちらはカレンダー通りで、水曜と土曜は開館日なので休めない。おまけに連休明けには直ぐ実演があるので、その準備もありゆっくりと休めそうもない。
 来館者146,153名
5.1
(月)
 風薫る五月になったら、夏日になった。ところによっては真夏日だったようだ。久々に歩くだけで汗をかく日だった。
 来館者146,211名
5.9
(火)
 昨日から東京都庁にて製作実演と販売の催しが始まる。平日だけで時間も4時頃までと短い催しだが、金曜日まで続く。
 来館者146,801名
5.12
(金)
 都庁での催し終了。平日の短い時間だけの催しだったが、わざわざ訪ねてくださった方もあり、ご来場頂いた皆さまありがとうございます。次回の催しは来月の予定です。
 来館者147,079名
5.13
(土)
 つまみかんざし教室開講。今回より1度参加された人対象の内容となる。従って、今年は新規の方の教室はもう開かれません。1年ぶりの内容だったので、ペース配分がつかめず時間がかかってしまった。そのせいで、終了時間が遅くなってしまった。生徒さんは熱心な方ばっかりで、仕上がりが見事な人が多かった。優秀だ。
 来館者147,144名
5.20
(土)
 つまみかんざし教室開講。今回は参加人数が少なかったが、皆さん熱心で予定時間に終了する。天気予報だと午後は遅くなるほど不順だという事だったので、予定通り終了できて良かった。日中は28度の夏日だったが、4時頃から激しい夕立となった。天気予報は当たった。教室が長引かず良かった。皆さん濡れずに帰れた事だろう。
 来館者147,666名
5.31
(水)
 5月も終わる。天候不順な印象の5月だったが、今日は五月晴れだった。晴れると夏のようだ。午前中、テレビの取材が入る。フジテレビ系列の「めざましテレビ」という番組だそうだ。来月の9日頃放送予定だが、朝の6時代の放送なので録画しないと見られないな。
 来館者148,544名
6.1
(木)
 6月突入。5月の東京は例年より晴れが少なかった印象だが、気象予報士によると「例年通り」という予報士も居る。数字だけみると、例年より降水量が少ないそうだ。数字によるマジックだろう。人の感覚だと曇りや小雨が多く、五月晴れは2〜3日しか無かった気がする。人の感情を無視した血の通わない予報士のしたり顔にはあきれる。
 来館者148,617名
6.3
(土)
 つまみかんざし教室開講。参加人数は多かったが、皆さん熱心に作っていたのでほぼ時間通りに終了できた。優秀だ。
 来館者148,759名
6.7
(水)
 明日から東京池袋での催しが始まる。東京での催しはこの後9月までの3ヶ月は無いので、この機会にお越し戴きたい。催しは14日まで続く。
 来館者149,021名
6.9
(金)
 先日取材があった「めざましテレビ」の放送が早朝にあった。思った以上に短いコーナーだったようだ。取材依頼の時とは取り上げ方がだいぶ違ったようだ。そんな事はテレビ屋さんにとってはどうでも良い事なのだろう。
 来館者149,214名
6.14
(水)
 池袋での催し終了。ご来店戴いた皆さまありがとうございます。次回の催しは、横須賀の予定です。
 夜のニュースで「ナノバブル水」という物を取り上げていた。昨年の愛知万博で、鯛と鯉・金魚を同じ水槽で飼っていた時に使われていた水だそうだ。海水魚と淡水魚を一緒に元気に飼育出来るらしい。この「ナノバブル水」は、眼に見えないとても細かい泡を含んだ水だそうで、地方の浄水器メーカーが偶然に作り、公的研究所と一緒に開発したらしい。現在でも「何故、淡水魚と海水魚が一緒に飼えるのか、理屈は不明だそうだ。」現在は魚と一緒に胡蝶蘭といった植物も一緒に水槽の中で育てている。不思議だ。理屈は判らないが、地元の蒲鉾屋ではこの水を使うと、白身の魚が透明な(新鮮な)まま加工でき、漁協ではウニ・蠣などは殺菌が出来るので、クレームが無くなったそうだ。医療でも注目を集め、ラット実験では動脈硬化が100% 改善されたり、将来的にはガンや感染症の治療に役立ったり、臓器移植では保存期間が飛躍的に延ばせて海外搬送や貯蔵も可能になるかもしれないそうだ。現在は「理屈は判らないが、とにかく実践応用してみよう」という事らしいが、もし理屈が判ってこれらが実践されたら、今世紀最大の発明(発見?)の1つになるかもしれない。「ナノバブル水」ノーベル賞ものだろう。
 来館者149,598名
6.25
(日)
 つまみかんざし教室開講。参加された生徒さんは熱心に作っていた。優秀。久々の日曜日開催だったのだが、参加者は過去最低に近い少なさだった。ギリギリまで返事が無く追加募集も出来ず、ここ数日でキャンセルが相次いだので参加人数が減ってしまった。日曜日開催の希望者は多いのだが、実際には他の用事が優先するようだ。今後考えなければならないかもしれない。
 来館者150,464名
6.28
(水)
 本日より横須賀のデパートにて催しが始まる。ご来店戴いた皆さまありがとうございます。正直言って遠いので、通うのが大変だ。通勤で疲れてしまうサラリーマンの気持ちが良く分かる。催しは4日まで続く。
 来館者150,770名
6.30
(土)
 梅雨の晴れ間が続き、蒸し暑い日となる。身体がまだ暑さに慣れていないので、とても疲れる。
 来館者150,954名

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