ニューシングルのお話し
CHAKA/ New Maxi Single「僕等はもっとすごいはず」 11/3 リリース

まずはシングルの話から。3曲入りさ!

「僕等はもっとすごいはず」 
       作詞:CHAKA、作曲:宮沢和史、編曲・プロデュース:河野圭
*今回はミヤに書いてもらおうって決めてた。彼も超多忙の中 「CHAKAさんの
為なら」って嬉しいコメント付きで2曲書いてくれた。宇多田ヒカルさんの作
品等で売れっ子の河野さんがポップに仕上げてくれた。比べる訳じゃないけど、
今回はベスト盤も進行してて、どうしてもPSY・Sの作品も聴いたりする訳です。
で、河野さんという人は、いくつか歌った私の歌の中から必ず、技や癖や色々
な点で、いわゆる「上手く」歌えてるものや、ブラックテイストの強いテイク
を採用するんです。これは、松浦氏とは対極!松浦氏は私がちょっとでも技巧
的に、またブラック風に歌うと没にしてた。色んな人が私の色んな部分に違う
魅力を感じてくれてるにゃ〜 (^o^)と思った。だから「自分の魅力はここ!」
なんて決めないで歌って行こうと大昔に決意したことが間違いじゃなかったと
思った。それで、私としてはとても面白かった。河野さんは、実はすごく仕事
の出来る人だと感じたけど、ご本人は尊大さなど全然ない、謙虚な方だと思い
ました。
*詞は、苦労したよ、というのも、風景ばかりが浮かんで言葉に出来ない苦し
み。で、 Diaryでも最近お馴染みで、このシングル3曲目のバラードで素晴し
いサックスを聞かせてくれてる近藤君と夜中あ〜だこ〜だしゃべって、翌朝、
色々あるけど、やりたいことあって、こうなりたいというヴィジョンがあって、
だから、がんばろ〜〜って思って、それで一気に作った。今をときめく326君み
たいな男の子がモンキーとかゴリラみたいな小さなバイクに乗って、台風一過、
風を切ってバイト先に向かう朝に元気を出す為の一曲として聴いてもらえる様
なものにしたかった。
*歌はね、声の勢いあまっててやっぱり音程がデコボコだけど、それはそれ!
何度も歌って、あっちこっちパッチワークしても元気な感じは出ないと思った
から、一気にやりました。なにしろ、とにかくスキャットしたかった!目指す
は「口サックス」!って感じで、でも、これまでの私のスキャットとは違う感
じのアドリブが出来て、幸せです。荒削りもいいとこだけど、アドリブ性重視
です。みんなの応援歌に加えて下さい。

「新しい日々」       作詞:CHAKA、作曲・プロデュース:宮沢和史
*ミヤがまず作ってくれたのがこの曲。私が全然うといバイーヤというリズム
を取り入れてるそうです。ミヤは、作曲してくれてる間も自分のツアーの準備
やツアーそのものですごく大変だったの。で、ブームのツアー中もコンサート
が終わって、お客さんが帰る時にThat's Enough For Meを流してくれてたりし
て、ブームファンの人からこのHPにメールや書き込みを頂いて、嬉しかった。
本当にいつもいつも、私の活動を応援してくれて、いくら感謝しても足りない。 
*詞はね、漠然と出逢いを歌ったつもり。別に私生活でいいことがあった訳で
はないところがちょっと寂しい。わ〜〜〜〜〜〜
*歌は、ミヤが誉めてくれたけど、そんな言葉にふさわしいだけのモノだかど
うかはわからないけど、潤いを表現できてたら自分でよしとします。

「Friends」       作詞・作曲:CHAKA、編曲・プロデュース:河野圭
*もう2曲作ってしまったから、作れないとは言えない。で、作った。これは
私の友人のYさん:大阪在住のギタリストとの出会いを記念して作ったの。頭
の部分は2月位に出来てたから、3月のライブでやりたかったけど、間に合わ
なかった。
*Whitney HoustonがTitanic号でdinner showしてる感じの曲にしたかった。私
の歌だったら dinner showよりもっと元気な感じになる(dinner showみたいに
大人っぽく素敵には出来ないという噂も・・)という自信もあったし。若干の
反対意見もあったけど、河野さんの素晴しいセンスで「臭く」ならず、お洒落
になりました。
*で、やっぱりサックスを入れたかった。でも、あんまりキラキラ〜〜っとは
したくなくて、ちょっとだけ渋さが欲しかった。それで、やっぱりそれなら!
ってことで近藤和彦君にお願いしました。あ〜〜よかった。

ジャケット写真もなんか楽しそうでしょ?(まだ見てないか・・)楽しかった。
よ〜く見るとビーグルの小犬がどこかに写っています。バロン君。ありがとう。
バロン君はベスト盤のジャケットで大活躍っす。

CHAKA

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