CHAKA歌いはじめ

CHAKA歌いはじめ@ Royal Horse with Marvelous 佐藤達哉

1/14: 今日は、2000年の歌いはじめの日。それも大好きで、去年は彼のラ
イブ、結構追っかけたこの人:日本のサックス界にこの人あり!の佐藤達哉
お兄様と一緒だぜ!嬉しいな。ってことで夜中全然眠れず、新幹線内でもあ
んまり眠れず、大阪入り。

-メンバー紹介行くね-
piano/ 中島徹:トロンボーンではこれまで何度もご一緒しました、CHAKA
 の favorite playerです。一度ピアノでもご一緒したいということで、今
 回お願いしました。ほんとに素晴しかったです。実はぎっくり腰みたいな
 症状が出てましたが、そんなの全然関係ない演奏でしたね。
bass/ 荒玉哲郎:ロイヤルホースの時は、たいていこの人。お馴染みbaby-
   face'哲ちゃん'こと荒玉君です。とってもシャイで、いつもMCで彼にふる
 と黙ってしまうのをわかってて、ふる私。実はゴイスな演奏をしているの
 に、全くそういう「かさ高い感じ」がない、本当のbass-manですね。
drums/ 竹田達彦: 「センスがいい」「よく歌う」という2つの大きな魅力
 で私を惹き付けるドラマー。「favorite people」nat king coleのコーナ
 ーでも名前を少し出させて頂きましたが、竹田一彦さんという、私の大恩
 ある先輩のご子息です。MCでも言いましたが、歌も素敵なんですよ。
guitar/ 畑ひろし: この日だけの参加でしたが、実は私がまだ高校生の頃に
 リハーサルだけやってて、結局ライブする前に自然消滅したブルースバン
 ドでご一緒した人です。ジャズセッションでギターが入るのは久しぶりで、
 やっぱり私が共演をオファーしたメンバーです。素晴しかった。
sax/ 佐藤達哉: 最近、どのシンガーのライブを見るよりもサックスプレー
 ヤーのライブの方が刺激に、励みに、また勉強になる私ですが、去年2月
 に共演してから、去年一番たくさんライブ見た人の一人かな?ほんと、す
 ばらしいです。

 4時入り、リハーサル。達哉さんと徹さんは、オバタラ等で共演は何度か
ありますが、それ以外のメンバーとは初めて。でも、素晴しい一流のミュー
ジシャン同士、そこはすぐ打ち解けて、いい感じ。なんかリハーサルもほの
ぼのとしたペースで進んで行きました。
 ライブ自体は、本当にご機嫌でした。素晴しい仲間に包まれ、自分が共演
を強く希望したすごい人(自分の目標を高く掲げ続け、そしてそこへ到達す
る為の努力を一切惜しまないで進み続けている)が隣にいて、後は何の心配
も迷いも、飾りも卑下もなく、そのまんまの自分が歌えました。ギターが入
るととても厚み、柔らかさが出て、いいですね。一日だけというのがもった
いない。
 大盛り上がりのうち、ライブは終わり、別の仕事で同じホテルにたまたま
泊まっていたやっぱりサックスのT氏と達哉さんと大久保と4人で、私の大
阪の別宅:Marvinへ。3時頃大久保は帰り、すごい深い話しになり、気がつ
くと5時。そしてその夜、私はとうとう風邪をひいたので〜〜す。yeah!

1/15:2日目は土曜日とあってか、初日よりお客さんも少し多かった。私は
もっと寝ていようと思ったのに「お掃除はどうしましょう?」というホテル
側からの電話で起され、それで目が覚めてしまい、風邪っぴきなのにな〜と
思いつつ、起きてウダウダ。それから、いつもの様にLondon Tea Roomで
ランチメニューのセイロンティーとスコーンとミニサンドイッチの食事をと
りました。今日は5時入り。その前に薬局で薬を買って、ドーピング一発か
まして、お店に。徹さんはまだちょっと腰が悪いとのことでした。
 今日は衣装も変えて、去年買ったけど一度も着てなかった黒のぴったりし
たドレスです。最近はようやく、こういう衣装でもひやかされなくなった。
達哉さんは白いシャツに、黒地に音符の様な洒落たデザインのネクタイ。そ
して黒のスーツに、サテンの様なスカーフというかアスコットタイというか、
を襟のボタン穴の様なところに通した、何ともお洒落な着こなし。サックス
はストラップを首にかけないといけないから、色々と衣装なんかも制限され
る様な気もしますが、達哉さんはラフな衣装の時も、フォーマルっぽい衣装
の時も本当にいつもお洒落です。
 ライブは、本当に楽しかった。ここ数年で、BB Grooveの時のゲスト出演、
去年11月のクアトロと並んでベスト3に入る内容でした。この勢いで行くと、
これからの自分が恐いほど、というのはfree talkのところにも書いたよね。
あれは大げさじゃなく、本当にそれぐらい、ふっきれて歌えたんだ。
 今回は達哉さんに敬意を表する意味もあって、長年挑戦したかったけど、
その難しさを前に怖じ気づいてたColeman HawkinsのBody and Soulのヴ
ォーカリーズに挑戦。私としては、練習もっとすれば、まだもっとうまく歌
えるな〜って感じだけど、挑戦した甲斐はありました。「やる」と決めたら
やれるんだってことを確信したから。達哉さんは「大したもんですよ!」っ
て言ってくれたから、そう思うことにしました!風邪で声も万全じゃなかっ
たけど、そんなの関係な〜し!本当にありがとうございました。
 で、この日は初日とは別のメニューを用意していたのですが、徹さんのリ
クエストで、初日にやった「CHAKAが勝手に感じているアンサーソングシリ
ーズ」(銀座でも同じ企画やったよね)をやりました。で、この日やろうと
思っていたWillow Weep For Meをアンコールで、そしてもう一曲、They
Call It Stormy Mondayをやりました。で、気がつくと11:40pm頃で、ちょ
っと遠いところから電車で来てくれてる人には本当に申し訳ない感じになり
ましたが、加減できないもので、毎度毎度、ごめんなさい。
 それから、徹さんがやっているボサノムーチョという、素晴しいバンド!
(すごいお薦め!機会があったら是非みんな見に行ってね!CHAKAも、客席
で踊っているかもしれないよ!)の、カオリーニョ藤原さんたちがDon Shop
でセッションしていると聴いたので、ちょうどホテルへの帰り道だし、ってこ
とで行きました。みんなが色々やっていると、じっとしていられなくて、つい
達哉さんも楽器を出して、参加。2曲演奏。はやしたてられ、私も参加、2曲
やりました。もう閉店なのに。あれだけやってて、まだやるか?って感じだけ
ど、我々って本当に音楽バカなんだね。
 というわけで、with saxのライブ、シリーズ化することになりそうです。
今度はどんな感じかな?って、自分でワクワクしています。

 みんな、本当にありがとう!

 CHAKA

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