07年 4月17日

CHAKA-POCO Diary 2007

4月1日:
●E☆Eお台場11日目。今日はみんなが私の体調を気遣ってくれて、嬉しかった。ああ
いう大きなコンサートホールで、あれだけの大人数のミュージシャンが大音量で演奏
していると、自分の歌の音程が本当にいけてるのか、中々判断がつかない。だからイ
ヤーモニターをしているんだけど、耳もやっぱり疲れるから、ちょっと大変って感じ
になる時があるのね。でもね、いつも、すごく心配した日に限って、後で録音された
ものを聴いてチェックすると、結構音程は良かったりするの。だから、笑顔で歌うん
だけどさ。
 だけど、今日は、本当にスタッフが、リハ中に椅子を持ってきてくれたり、メンバー
が気遣ってくれて、本当に嬉しかった。
 心配しないでね、大丈夫だから。
 ライブは、とっても良かったと思う。ケリーと私の声が交差するみたいになるとこ
ろが、すごく感動したと言ってくれた人がいて、嬉しかった。今日の竹野くんのメン
バー紹介のところのソロもかっこよかったなぁ。あんな風に私もスキャットしたいよ。
く〜〜〜〜〜、やるぞ〜〜〜ぁぁぁ


4月*日:
●移動中、本屋で、大好きな彼の写真が大々的に載ってる雑誌を見つけたけど、あん
まり好きな感じの写真じゃなくて、買わなかった。セットなのか、そういうロケなの
か?デコラティブなバックでポーズ取ってるんだけど、彼はもっと自然な感じのが魅
力的なんだよぉ。って、ま、個人的な好みですけどぉ。
 それから、また別の、ちょっと気になる彼が、雑誌の表紙になっているので、ちょっ
と見ちゃった。スチールより動画の方が魅力的、だな。色んなお話ししてみたいよぉ。
 今日のレッスンで、ドイツは、老人福祉が結構進んでいるということについて英語
で書かれた記事を読んだ。読んで理解するだけで必死。
 でも、日本も、早くそんな風になればいいのにと、強く願ったよ。

●Shiをつけた。パルファムだから、香りはシアーなのに、結構持続性があって、だ
んだんほのかに甘くなってきて、いいなぁと思った。人とかぶる可能性もまずない、
しね。うふ。秘密の香りにしようかな?って言いながらここに書いてちゃ世話ないよ。
 箱に「水」って漢字で書いてある。Shiってそういういみなの?Shiは?たしかに、
水のイメージの香りだ。

●色々と「なんで、そんな(嫌な)ことするの?」ってな目に遭うこと、人生にはあ
る。恋人や旦那さんにひどいことされたり、友達に裏切られたり、仕事仲間に利用さ
れたり、応援してると言ってくれてた人に言葉で攻撃されたり、自分のブログで私の
音楽以外の部分をおもしろおかしく写真入りで嗤ったり(大体、肖像権の侵害ちゃい
ます?)・・・等々
 私は、こんな風に思っています。
 他人の不幸の上に、自分の幸福を築き上げることは出来ない。だから、いつか、故
意に、ってか、努力したら止められたのに、ってな種類の攻撃をしてくる人は、必ず、
いつか、その人は自分にしたことと同じ目に遭う。それは、私以外の人からとか。だ
から、そう思うと可哀想。そういうこと想像しないで、今、私を攻撃してるのかな?っ
て。
 それから、自分も、もしかしたら、過去世で、人にそういうことをしたのかもしれ
ないって。だから、今、根拠のない攻撃をされているんだなって、思うことにしてい
るんだ。cause and effectって英語では言うらしい。原因と結果。だから、良い原因
の種をいっぱいまきたいと思う。


4月4日:
●ゆうべ、夜遅く、Endlicheri☆Endlicheriのテレビを見たよ。お魚のエンドリケリ
は相変わらず可愛かった〜〜〜。時々酸素補給で水面に出るのが、なんだか可愛い〜
〜〜。また、久々に実物見たいなぁ。
 色々な人がE☆Eのライブや活動についてコメントしていたけど、どの人の意見・感
想も、それぞれにE☆Eを言い表せてると思った。個人的には、久々に堂島君を見れて、
なんか嬉しかったな。実は、私のマネージャーだった人が一時期彼のマネージャーを
していたことがあって、その縁で、コーラスで1ツアーだけ、サポートさせてもらっ
たことがあるんだ。素晴らしい音楽を作る、素敵な男の子だったから、印象に残って
る。
 その番組で、今やってるお台場でのライブの模様も放送されて、CHAKAもちょこっ
と映ってた。あんまりヴィジュアル的にはテレビ向きじゃないけど、でも、知らない
人はまさか46歳だなんて思わないだろうなと思った。なんか、全体的にコロコロし
てて、子供みたい。ハイネック、すごく苦手で、ますますコロコロ見えるから、な。
 
●あ、割と最近気付いたことなんだけど(遅い!)、ケリーと私は、歌のピッチの取
り方が似てると思う。私は、声の質がとても変わっているので、他の人とハモりにく
いんだけど、でもやっぱりピッチの取り方が似てる人とは、おもしろい感じになるか
ら、いいな〜〜って思う。

●大好きなミュージシャン仲間であるC氏が「偶然見つけた。素晴らしい」って言っ
てくれて、you tubeで、私の十年以上も前のテレビ番組で歌ったやつを教えてくれた。
you tube、時々、違法に映したものも載ってるから、ちょっとな〜〜〜と思う時もあ
るけど、その映像は、中々良い評価を頂いていて、発音が良いとか誉めてくれたり、
「オリジナルと同じぐらい良い」と書いてくれた人もいて、あんな風に世界の人に見
てもらえるのは、いいね。実際、ちゃんとテレビ番組で流れたことがある映像だしね。
音もいいし。
 自分の歌を、すごい!と思ったよ。自画自賛だけど、やっぱ自賛も出来ないものは、
出しちゃ駄目だからね。
 低めの声で、janis ianの曲をカバーしたやつ。janis大好き。1人「可愛いね頑張っ
て」とローマ字で書いてくれてる人がいた。私みたいな平面顔は、西洋で意外と、か
なりもてる、うっしっし (* ̄m ̄)ププッ もうアメリカに永住しちゃおか?とか思っ
たり。単純だな。
 とにかく、私が若い!30代前半だと思うけど、お肌、ぴっちぴち。でもね、表情
とか、やっぱ、この頃、色々寂しかったからかな、色んなことを乗り越え中の今の46
歳の表情の方がちょっと好きだったりする。私の知り合いにも、昔は綺麗だったのよ
、って若い頃の写真を持ち歩いている人がいるけど、別に悪い事じゃないだろうけど、
それより、年はとっても今の顔が一番好きと思える方が、より素敵だと、思ってしまっ
た・・・だから、thank youです。

●私ね、容姿のことを言われること、よくあるんだ。悪く、ね。ほら、女性のことを
例える言葉で、例の「b」で始まる単語で「美人」じゃない方のさ。私の音楽につい
て書かれた記事のはずが、どういうわけか「顔は**だけど、歌はうまいぞ」とか
「歌はいいけど、顔が恐い」「もう少し美人だったら、売れるのに」「今回のアルバ
ムのジャケットはヘア・メイクの勝利」みたいにね、何故か歌だけじゃなく、そこを
書くんだよね、人って。中には「ジャケットで買ってライブに来たけど、実際に見て
驚きました」とまで言われたことがある。ま、それは人間のノリのことも含めて言わ
れたんだけどさ。その人が可愛いと思うタイプの女性と思ったら、私みたいな「ガラっ
ぱち」だったから、がっかりしたんだろうね。でも、直接そういうことを言うなんて、
みんな、私がどう感じるか?ということまでは想像してくれない。ま、心で思ってて
も一緒だけど、傷つくかも、と、思いやってもらえないのは寂しい。
 でもね、私も「もっと美人だったら、もっと売れるのに」ってそう思う部分もある
よ。賛成。だから、それに対して何も言わないけど、時々、そんなに書かなくても・
言わなくても、私というアーティストを人に伝えるのに、もう十分でしょ?ってな感
じの書き方の時があって、私も歌手であるよりちょい前に人間だから、何を言われて
も傷などつかないって訳じゃないんだ。
 そんなわけで、私は自分のことが書かれたブログやサイトなどは、極力見ないルー
ルを作ってる。こんな性格で強く見えてるけど、やっぱり悲しいし「歌はいいだろう
けど、顔がb・・・」って言われることに慣れるってことはないです。言われたら悲
しいです。だって、自分の努力ではどうしようもないからね。

 エラ・フィッツジェラルドって歌手がいた。素晴らしい歌手だった。亡くなったけ
ど、本当に素晴らしい人。彼女は明るく生命力あふれる可愛い声を持っていた。ダン
サーになりたかったけど、歌が認められて、グラミーを何度もとるような歌手になっ
た。でも、実は、その声の可愛さや歌の明るさとは逆に、すごくコンプレックスの強
い人だったんだって。「自分の容姿のことを人は嗤っている」と思いこんで、バンド
でも、自分がリーダー的存在なのに、男性のミュージシャンはみな私のことを「b」
だと言っていると思って、控え室は絶対に別で、いつもひきこもり気味だったんだっ
て。
 私は彼女の若い頃の写真を見て、可愛いと思うし、歌は世界一の1人と言える個性
と技術を持っているし、何と言っても、彼女が歌うと、ひまわりとかガーベラの様な
元気な花が咲いたみたいになるのが、大好き。決して、そんなに悲観することはない
と断言する。でも、彼女みたいな人でも、そんなにコンプレックスを持っていたんだ
な〜〜と思うと胸が痛い。
 彼女は「美人は体型を気にしなくちゃいけないけど、私みたいな女はいくら太って
も別に誰も気にしないわ」って言って、食べるだけ食べて、とうとう糖尿になって、
目が悪くなって、晩年、亡くなる前の年には足を切断するぐらいまで糖尿がひどくなっ
ちゃったらしいのね。そんなこと思う必要なかったのに。
 でも、ある時、ある知り合いのミュージシャン(男性)がこんなこと言ってた。
「僕はエラのルックスを知らずに、声だけ知ってて、大好きだった。でも、ある時、
ジャズ喫茶のDVDから、僕の大好きなあの声が流れて来たから『あ、エラだ』と思っ
て見てみたら、びっくりするような『b』のおばあさんが歌ってたから、長年の夢が
破れた」と。エラは、こういう風なことをよく言われているのを私も聴く。
 男性も女性も、声を聴いて、自分の理想のルックスの人を思い描く、というのは別
に悪いことじゃないけど、なんか、そういう言われ方って、私もよくルックスのこと
を言われるから、寂しいな〜とか思ったりしてね・・・

 また同じく大好きなカーペンターズのカレンさんは、人気絶頂の時に「意外とお尻
大きいね」みたいに言われた言葉がたまたま耳に入って、気にしてダイエットしてい
るうちに、彼女には他にも色々理由があって、拒食症になって、がりがりに痩せて亡
くなったよね。
 あんな大歌手のエラやカレンと自分を比べて書くのも、おこがましいですけど。

 ただ、ふと思うのは、自分がそう言われる立場に生まれたから、他の人のことも、
努力ではどうしようもないことや、その人が自然にしていて何かそうなっていること
(年齢など)を変に気にしたり、責めたりしない人間になれた。それは、感謝してる。

 人前に出て、歌ったりする立場だから、容姿のことを悪く言われてもチャカされて
も受け入れてるよ。だって、演じ手が聴衆に夢を与える仕事なのなら、容姿だって大
切だものね。でもね、世の中には、とりあえず、私が嫌いだった場合、そこを責める
人ってのもいるし、私が別に嫌いじゃなくても、その場の一瞬の笑いを取る為に、容
姿をネタに使う人も、公私ともに、いるんだってこと、よ〜くわかった。

 以前、吉本新喜劇に、楠本美恵子さんだっけな?美枝子さんだっけな?あ〜〜ごめ
んなさい、漢字がわかんないよぉ、ごめんなさい。すごく面白くて、演技の才能が素
晴らしい女優さんがいたの。彼女は、いわゆる、その「bキャラ」で売ってた。でも
ね、ある時、吉本新喜劇の本を買ったら、俳優名鑑みたいなところに彼女のこともも
ちろん紹介されてて、彼女がいかに素晴らしい中身を持った人かが書かれてあった。
「『中身で勝負や』って、明るく言って、楽屋や身内で彼女のことを『b』と思うも
のなど、誰もいなかった」って。その心の可愛さ、優しさ、美しさが、笑顔や表情に
出ていてね。彼女は、世間ではマイナスと思われている「b」を、マイナスではなく、
自分の個性としてとらえているんだなぁと思った。私も、もし自分が「b」なのなら
(そう言ってしまうと、両親と、私を愛してくれてる男性や、応援してくれてる人に
申し訳ないから、言わないよ)、それが私の個性なのだから、愛してるんだよ。

 容姿について。人に嫌な気持を与える顔じゃないと言ってくれた人がいて、そんな
風に生まれたことに、感謝しています。十代の頃は、見た目だけで判断されて、歌を
聴くまえにバンドに入れてもらえなかったり、ジャズのお店でも、色っぽいタイプじゃ
ないし、そういう服も持ってなかったから仕事もらえなかったり、あからさまに「b
」って言われることもあったけど、そのあからさまなやつは、実は私の中身のことを
言われていたんだなぁと思ってる。外側は個人差はあれど、絶対に衰えて行くけど、
中身は改善を続けられるから、悲観することはない、よね。

 今日は、楽しい日だったけど、最後の最後に、落ち込んじゃったよ。ほんの少〜〜
〜しね。

●彼が出てるドラマ、また偶然に見た。今日は、彼が大泣きしてた。あんな風に声を
出さずに泣かれたら・・・胸がじーんとしてしまう。なんて、素敵な男の人なんだろ
う?本当にスタイルがいいね。ほぼ八頭身だぁ。すごいなぁ。でも、ほんと、素敵。


4月*日:
●昨日、八頭身だとか、素敵とか言ってたら、その人の夢見たよ。私の昔昔・大昔の
彼が、久々になんだかヘラヘラ現れて、調子いいこと言って寄りを戻そうとしている
ところに、近所のお姉さんってことになってる女性が友達と三人づれで私の家に来た
の。その三人とも韓国の人で、二人が女性で、一人が男性。その男性がなんと、彼だっ
た。あは(;^_^A 三人の名前のうち、特に一人の女性の名前が発音しにくい名前で、
彼は教えてくれようとするんだけど、私は「今のチャンスを逃したら、もう二度とな
いかもしれない!」と思って、そっと手を握ってみた。なんだか、ごついけど優しい
手だった。すると、彼も少し私の手を握ってくれた。嬉しかったなぁ〜〜〜うふふ・・
・人が見た夢なんて、他の人からするとあんまり面白くない、よね。

●そう言えば、エンドリ・ラジオってのが始まるんだってね。聴きたいなぁ。

●とか、思っていたら、急遽ゲスト出演することになり、驚いた。もっと、気の効い
たこと、話したかったなぁ・・・ちょっと、しょぼん('-'*)

●今日、とうとう、天然香料ものの香水買っちゃった。サンタ・マリア・ノヴェッラ
のカプリフォーリオ。SMNのサイトで調べたら、すいかずら、honeysuckleの香りだっ
て。すいかずらは、すずらんぽい香りもあるってことで「!」と思った。だって、つ
けてしばらくしたら、昔、つけてたキャロンのミュゲ・ド・ボヌール(幸福のすずら
ん)のパルファムにそっくりな香りになる瞬間があったから。

●どんな人にも、人には言わない事情があるでしょう。ブログなどに載せてることだ
けが全てじゃないよ。ある人から見れば、ミュージシャンって、まるで無責任に、毎
日楽しく馬鹿騒ぎしてるみたいに見えるかもしれないけど、そんなわけないじゃん?
仕事なんだからさ。まずはプロのミュージシャンになるまでにすごい努力してるしさ、
プロとして仕事し始めてからも、本当に色々みんなやってるに決まってるじゃん。見
えるところだけで判断するのって、間違ってること、たくさんあるよ。

●私は、ここんとこずっと、あるミュージシャンの音楽に恋をしている。その人の音
楽が大好きで、ってか、もう、無しではいらんないって感じで。その人が演奏してるっ
て知らなくて聞いても「あれ?なんだろこの感じ?」と思って、歌詞カード見るとそ
の人が弾いてたってことがわかるの。なんだか、一種のアレルギー?こんなアレルギー
なら素敵だよ。私が唯一持っている、その人が入っているアルバムを毎日聞くんだけ
ど、ほんとに素敵。
 私の場合、恋はリズム。その人と自分のグルーヴ。永遠の憧れで終わるのか、いつ
かその人と私は共演出来るのか?
 でもね、私だって歌と共に生きてきたもん( ̄ー ̄)もし、共演できたら、その人
を私の歌とソウルとで泣かせてやるからね(^_-)-☆ 覚悟してなさい!!次に共演出
来るまで、CHAKAのCDばっかり聞きたくなっちゃう、ってな風にしてやるから。他
のヴォーカリストと仕事してても「やっぱ、CHAKAじゃないとな」と思うようにして
やるのだ!


4月10日:
●ケリー、誕生日おめでとう。


4月11日:
●今日もE☆E。「傷の上には赤いblood」という素敵でポップな曲で、優香ちゃん
とTAMAちゃんと私のコーラス3人組はアフリカンな感じの太鼓を肩からぶらさげて踊
るんだ。もちろんPretty and mysterious Steveは本当のジャンベを演奏するけどね。
 その場面で、私、今日は、尻餅ついてこけてしまいました。ステージが何だか滑り
やすくなってたのかな?ご心配おかけして、すみませんでした。全く大丈夫ですので。
以後、本当に益々、気をつけます。

●E☆E終演後みんなでBBQ。あいにく、ちょい残念なお天気だったけど、でも、舞台
監督自らBBQセットを持って来てくれて、色々焼いてくれたりして、スタッフのみな
さんも色々とありがとうございました。海のそばだから、きまぐれな風が吹いて、風
向きが変わるたびに、みんな煙でむせたり、目に入って痛かったり。だけど、みんな
で食べると楽しいね。優香ちゃん、ジンギスカンありがとう。すごく美味しかったよぉ
。さざえもとっても美味しかった。

●E☆Eファンのみなさんへのお願いその2:「ケリーに伝えてほしい」というメール
を頂くことがある。また、私のライブに来てくれて手紙をくれて「ケリーに伝えてほ
しい」と書いてあることがある。それをしてしまうと私は、毎日ものすごい数のメッ
セージやお手紙を受け取る可能性があり、大変なことになる、よね。そこで何かトラ
ブルが起きても私は収拾付けられません。私は歌手。舞台上の演技と、レコーディン
グでの歌のこと以外は責任も負えない。E☆Eに迷惑かけることになりかねないことは
出来ない。
 だから、是非、自分のメッセージは自分で彼に伝えて欲しい。彼もそれが一番嬉し
いと思うしね。

●CHAKAは実は夏、めったに行かない旅行ってやつを企画してる。行き先は海外。今
日のBBQの時「一緒に行く?」なんて話して、みんな酔っぱらってるし、どこまで本
気か知らないけど、色んな話が飛びだした。NYに二週間ほど行きたいとか言っている
人もいて、私も行きたいけど、その人が考えている時期には私はどうしても無理で、
残念。
 そこは、暑いの嫌いな私にはダブル珍しく、南国なんだけどさ、私は、コーヒーを
飲み、コーヒー豆の農園を見学し、コーヒーの木を植樹してもらい、プライムリブと
フライドズッキーニをアホのように食べ、そしてある博物館に行く為に、そこに行く
だけなんだ。南国だからって泳がないし(てか泳げないし、水恐怖症)、当然この年
で日光浴なんてしないし、水着なんか着ないし、トロピカルカクテルなんか飲まない
し(てか飲めない)、浜辺でナンパもしないよ。
 だけど、多分、香水、買うよ・・・うっしっし (* ̄m ̄) それからバッグも。

●今日も、みんな、よく働き、よく食べ、よく遊び、よく笑った。

●気持良く眠れると思っていたら、フェレットを虐待した三十歳の男のニュースをネッ
トで見て、吐きそうになった。三十男が何しとんねん!可哀想なフェレット。でも、
世の中は原因と結果。そのフェレットも、もしかしたら前世で、誰かを虐待したのだ
ろうか?とすれば、そのニュースの男の未来も、また同じことが起きるのか?そんな
邪悪で情けない連鎖は断ち切らなくてはならない。
 全国のペットショップには何の恨みもないが、店で直接動物を売り買いはしないシ
ステムに、1日も早く変えなくてはならない。虐待した人間が一番悪いが、誰でも簡
単に動物が手に入るという状況にも問題はあると思う。日本もアメリカやイギリスの
ようになって欲しい。でないと、恥ずかしい、とも思う。
 多分、フェレットなら、ショップで買ったのだろう。その男は、過去30匹もの小動
物を虐待し、死に至らしめたと言う。もし、購入したのだとしたら、自分よりずっと
小さくて弱いものを、わざわざ金を出して手に入れて虐待する、どうしようもない男
に、むやみに命を絶たれたフェレットくんのこと、祈ろう。その男がどんな顔してショ
ップでフェレットを買ったのか、見てみたいものだ。

●こういう時、いつも思うが、例えば男が女を、大人が子供を、人間が犬や猫やその
他の小動物を虐待した時は、精神的に責任をとれない状態とか、心神喪失みたいなこ
とで罪が軽くなる場合がある。でも、私が記憶する限り、虐待する人の全員が、腕力
では絶対と言っていいほど自分の方が優位に立てる相手を選んでいる。ということは、
心神喪失などではなく、ちゃんと計算が働いているではないか?と思うのだ。
 仮に、平均的な体力の男が「世の中を驚かせたかった」と言って、プロの格闘家な
どを真正面から襲ったり、相撲部屋の様な剛腕者がたくさんいるところに真っ昼間、
一人で素手で入って暴れたり、人間が象やトラやライオンに向かって行くなら、その
人はもしかしたら、精神的に責任がとれない人間と判断されても仕方ないが、常に常
に、その虐待の対象は自分より弱者に向かっているではないか?

●悲しいから、私の心を捕らえて話さない素敵なあの人が入ってるCDと、大好きで
たまらないロバ・パのCD聴いてから、眠ろうっと。
 夢で会えるかな?実際にも会いたいな。


[Good by my crazy dream/ CHAKA]

Good bye my crazy dream.
I am not dreaming any more.
I am not wanting you any more.
 私の馬鹿な夢にさようなら
 私はもう夢見ていません
 もうあなたを欲しがっていません

Good bye my crazy scheme.
I am not scheming any more.
I am not screaming over you any more.
 私のどうしようもない企みにさようなら
 私はもう企んでいません
 あなたを求めて叫んでいません

It took longer than I thought.
I got over you.
Sometimes memories ache like a noise.
 I know I'm through with you.
 思ったより長くかかったけど
 乗り越えました
 時々想い出がうるさく痛むけど
 ふっきれました

Good bye my crazy dream.
I've been walking without you for so long.
Now I am too far for you to touch.
Now I walk too fast for you to catch.
 私の無謀な夢にさようなら
 あなたなしでずっと歩いてきました
 今、私は、あなたが触れられないほど遠く
 あなたが追いつけないほど早いです

Good bye my crazy dream.
 私の厚かましい夢にさようなら

Through millions and milions of lonely nights
I became a strong person like I am now
 百万もの孤独な夜を通り抜け
 強くなりました

Good by my crazy dream
I am not crying any more.
I am not missing you any more.
 身のほど知らずな夢にさようなら
 私はもう泣いていません
 もうあなたに会いたいと思っていません


4月13日:
●上町63。楽しんできま〜〜す。いやっほ〜〜〜い(*^_^*)

●それから今日は、フジテレビ「僕らの音楽」にE☆Eが出ますね。収録の時、女子控
え室では、まるで高校生みたいなトーク炸裂で、楽しかった。

優香ちゃん「あたし達、まるで十代みたいな会話」
CHAKA  「勘違いしてるよね」

 この私の一言に、TAMAちゃんも優香ちゃんも大受け  _(_ _)ノ彡☆ばんばん!
でもいつまでも可愛さとか、girlの部分を忘れないでいたいと思ったりします。彼女
たちと私を同じ年代として語ることは出来ないけどさ。私にもあんな可愛くて、一生
懸命な頑張り屋さんの娘がいたら、素敵だろうなと思います。

 ケリーのギターソロ、かんんんんなり、素敵('-'*)You really got me! 心、鷲掴
みされちゃったよ。
 わお、竹内くんの衣装・・・(*。*) (;^_^A てか、衣装はどこだ?
 竹野くんの楽器、あれって、な〜に?(straight alto saxだそうです、正式名称
は知らないけど)

●これは、私に対してのことではありません。
 私は、自分が歌のアドバイスをしている後輩たちに、言っても仕方のないことを言
わない勇気と大きさを持つことを、強く強く、重ねて重ねて、伝えている。例えば
「あぁ、緊張する、どうしよう」「歌詞、飛んじゃったらどうしよう」「昨日、あん
まり寝てないし」などなど・・・そんなことを言っても仕方がない。仕方がないこと
は言わない。これは意外とむずかしい。人間、みな、自分に逃げ道や言い訳を作って
おきたいから。難しいから出来た時には人は必ず成長する。
 でも、何百回繰り返し伝えても、言っちゃう人はいる。それも、ライブ直前とか、
本当のいざという時に出てしまう。その人には何も届いていなかったことになるから、
本当につらい。Am I talking to a tree?(私は木に向かって話しているのか?って
思う)

 それみたいに、自分の大好きな人や、影響力の強い人が、常に常に伝えていること
を、普段は受け入れている様でも、いざという時に実行に移せない人が、意外と多く
いる。

潤った愛で人と接する
潤った自分で毎日生きる
もっと愛をしよう

 ケリーが、ライブの度に、みんなに繰り返し繰り返し、素晴らしいメッセージを伝
えているのに、いざとなったら、出来ず、自分の嫉妬なのか?なんなのか?わからな
いけど、誰かを攻撃をする人がいる。ケリーのメッセージが全然届いていないのと同
じ結果ではないか?彼のメッセージがどれだけ素晴らしいものでも、それを、いざと
いう時、実践に移せないなら、ケリーの言葉や考えは、机上の空論で終わるではない
か?

●[上町63から帰宅後]
 今日は「僕らの音楽」見れなかったから、トークのところ、見れなかった。
 上町からの帰り、京都の素晴らしいブルース・ソウル・ファンク・ギタリストの西
野やすしさん(しかも、実戦空手の師範!)がメールをくれて「今、テレビにCHAKA
が出てるぅ!堂本剛さんのファンクバンドやってる!CHAKAもバンバン出てる!堂本
剛さんのギターもいい感じやね!」って。
 西野さんは、大好きなギタリスト。まだ聴いたことないって人は是非聴きに行って
下さい。音が素晴らしい、人が素晴らしい、おもしろい、しかも、強い!!いえい!
西野さんに「いい感じ」と言わせたケリーのギターは、すごいってことさ。実は私が
一番、ケリーとのギター対決を見てみたい人が西野さんなのです!うふ。そんな夢が
実現する日は来るのだろうか?
 昔から「本物は本物を見抜く」と思ってたけど、私の知人の中で、私が尊敬してい
るミュージシャンや、ライブハウスやソウルバーのマスターなどは、E☆Eのことを、
ちゃんと見ようとしてるよ。やっぱり、クリエーターたるもの、偏見とか、先入観は
だめって思って、闘って生きてるからね。例えば、周囲にケリーのことを、アイドル、
という風にしか見ない人がいたとしても、本物のミュージシャンは、そういう人にま
どわされないよ。本物の人はみな「ちゃんと聴いてから言えよ」という信念を持って
るからね。

 ちなみに、私は、アイドルという存在を軽く見る人がいたら、本当にわかってない
なぁと思う。アイドルとして一流になるということは、まず、見た目という才能を持っ
ていないとなれない。ある意味で言うと、歌は練習すれば、ある程度はうまくなるが、
顔は生まれつき綺麗という才能に恵まれていないとなれない、大変に難しく、狭き門
の世界なのだから。
 見た目でクリアしても、その時代の、まずは多くの異性に、魅力的と思ってもらえ
なくてはならない。本当にすごいアイドルになると、同性にも慕われる何かを持って
いるものだ。
 それから、その人はダンスや、歌や、演技や、トークや、文才や、ファッションセ
ンスなど、マルチに活躍出来るだけの、努力・根性・集中力がずば抜けていないとな
れない。
 私も、随分昔は、アイドルと呼ばれる人達のことを、わかってませんでした。でも、
どんな組織も社会の縮図だから、素晴らしい人からそうでない人までいる。そんな世
界で、美貌という先天的に恵まれた才能プラス、後天的な努力や人間力を貫いている、
一流のアイドルタレントさんは、素晴らしいのだ。
 ま、何にしろ、食べてない人はわからない。見ていない人は、わからない。聴いて
いない人は、言う資格ない、よね。
 やっぱ、ケリーのギターへの情熱、西野さんに伝わった!いえ〜〜い!
 

4月1*日:
●友人が、別の友人に紹介してくれるという場面で「この人、歌手なんですよ」と言
われるのが、ちょっと好きじゃない時がある。何故なら、その別の友人ってのが年上
の人とかだと「ちゃんと食べれてますか?」「ミュージシャンの方は、大変ですねぇ」
みたいに、言われることがあり、もっとひどい時は「知り合いに事務所をやっている
人がいるので紹介しようか?」とまで言われることがあるから。
 特にミュージシャン、タレント、俳優などの、人前に出る職業の人間のことは、自
分が知らない=売れてない=食えてない、という様な発想で受け取る人が結構多いの
だと知った。しかも、困るのは、そういう心配の言葉をくれる人というのは、よかれ
と思ってのこと、という点だ。
 PSY・S解散後、私のことを「どうしているのだろう?」「懐かしい〜〜〜〜」とい
う風に言う人もいる。そんなことは、私がどうこう言うことじゃないし、人それぞれ
の感じ方だけど、私からすると、寂しいな。その人が知らなくても、私は歌っている
のだし。でも、ほんと、仕方ないけどね。
 「PSY・S解散後、CHAKAはジャズに転向した」と言われるのも、寂しいな。だから
といって、どうしてくれ!と、人に強制したいものは何もありませんけどね。


4月1*日:
●先日、あるライブに「あの人今回も来るかなぁ?」と思ってた人が、やっぱり来て
てね。私には私の音楽の理想があるのに、その人はそれが気に入らないらしいんだ。
その人のブログを見る限り、その人のお気に入りミュージシャンってさ、私がよく共
演している人がとても多かった。だから、私のことが邪魔っけなのか、嫉妬してるん
だろうか?私の歌が好きじゃないってこととか、お客さんのノリが悪いとか、ブログ
に書くんだよ。あんまジャズ聞いたことないみたいで、あれ?ってなことも書いてあ
るんだけど。
 だから、ほんと、もう、誰に薦められても、見ないことにする。見ないことにして
るんだけど、そうもいかないこともあったりしてね。
 いいよ。自分のブログだから何を書いても。でもさ。気に入らなかったら、書かな
ければいいじゃん?なのにね、書くわけ。何度も。でもさ、私も大したもんだよねと
思うわけ。だって、その人に何か書かすわけだから。お金払って見てるお客さんが何
を言ってもいいけどさ。友達とか恋人とかいないだろうな〜〜と思っちゃう様な感じ。
全世界に公開されているインターネット上のブログで、その人も自分が思った私のこ
とを書いているわけだから、それを見た一人の私という人間が、どういう感想を持と
うが、自由じゃん?
 私も、ここでこんなこと書かなくてもいいけど、嫌いなのに、共演者の音楽が聞き
たいからって来てるなら、私のことは触れずに共演者の素晴らしさだけ書けばいいの
にさ、って。
 
●ほんの少しの想像力を、思いやりとして使うことが出来たら、人と人との関係、人
と自然との関係、人と人以外の生き物との関係は、今より良くなる。
 人から「あれ?」「なんで?」と思う行動や言動が帰って来ても「なにさ!」って
即、腹を立てるのではなく「もしかしたら、何か嫌なことがあったのかな」って思い
やってあげることが出来たら。
 その為には、優しさより、包容力が必要だと思う。その人との出会いを、最終的に
は良かったと思えるものにしたかったら、長い目で見てつきあう包容力。

●コメント書き込んでくれるみなさんへ。
 何度も同じことお願いしてますが、コメントは、ブログの内容に関係のあることを
書いてくださいますか?個人的な質問やメッセージなどはメールでお願いします。中
には答えられない質問もありますし、相談などはお答えできないこともあります。無
責任には相談に乗れませんし。でも、お答えできるものはお答えいたしますので。よ
ろしくお願いします。

●私は音楽をジャンル分けしていません。なぜなら、私にはほとんど不要な行為・考
え方だからです。でも、ここで、あえて、してみましょう。
 おとといの上町63では、ジャズのスタンダードも歌いましたが、コブクロの曲と森
高千里さん曲をカバー。サイモンとガーファンクルの名曲「明日に架ける橋」もカバー。
セサミストリートの曲もやりました。
 コチ・ヂャンでは、Under the boardwalkというオールディーズにカテゴライズさ
れてる曲、トム・ウェイツのちょっと切なく浪漫あふれるブルースぽい曲、エリック・
クラプトンがメンバーだったクリームの代表曲と言えるSunshine of your loveなど、
いろんな曲をやりました。
 Primitive CoolではPatti Austin、Joe Sample、Chaka Khan、Stevie Wonderなど
いろんな曲をやってます。自分のオリジナル曲を日本語でもやってます。

 ですから、ジャズのライブハウスでやっているとはいえ、あまり気にせず来て下さ
るとうれしいです。何をもってfunkとかjazzとかを定義するのかは私にはわかりませ
んが、私の音楽の目的は、それがどういう風にカテゴライズされている曲だとしても、
楽しむこと。ですから、楽しいものにしたいと思ってやっておりますので、どうぞ、
ライブにおいでください。
 間違えた情報のものが堂々と載せられていると、どうしたらいいのだろう?と思い
ます。「CHAKAはジャズ歌手に転向」と書かれたら、まるで私がジャズのスタンダー
ドしか歌っていないみたいな風に思われてしまうのも仕方がない、ですよね。
 以前にも(かなり昔)お伝えしましたけど、もう一度。私がPSY・Sというグループ
で活動し始めた時、事務所とも専属契約し、当分はPSY・Sの活動のみしていました。
その時、PSY・S以前にジャズやソウル、ファンクを歌っていた頃の私を応援してくれ
ていた人は、みな、あまり暖かい言葉を私には下さいませんでした。「売れたいから
魂をポップスに売ったあなたは、歌手失格だ」とまで言われました。もう時効だと思
うから、言うんですけどね。
 でも、私としては、やりたい音楽の感じ(具体的に言うと、これまでやったことな
い、日本語でオリジナル曲を創るということ)が増えただけで、別にそれ以前に好き
だった音楽をやめたわけでも、聴くのをやめたわけでもなんでもありませんでした。
私は「魂を売った」のでも「ポップス歌手に転向」したわけでもありません。私の中
で音楽は一つだから。
 音楽をジャンル分けするほど面白くないものはない、と、たくさんのミュージシャ
ンが長年訴え続けているけど、それはなかなか個人個人には浸透していないのでは?
と感じています。
 だから、ジャズやソウルと呼ばれるジャンルの音楽を英語オンリーでやっていた人
間が、いきなりコンピューターで打ち込んだ、日本語のポップスやロックなどをやる
と、その音楽を聴いて、いいと思うか思わないかの個人の判断よりも前に「why?」
と言われるのでしょう。
 今ふと思ったけど、これはケリーにも言えるかも。彼の音楽を聴く前に、彼のイメー
ジだけで判断している人が、結構いると思います。 

 今でも、ジャズシンガーを目指している部分は多くありますが、私にとってのジャ
ズとはジャンルだけを意味するものありません。それに、素晴らしいと感じる音楽を
作れたら、それが一部の「自称ジャズ通」の人達にジャズだと認めてもらえなくても、
いいと思ってます。
 私がジャズ・カテゴリーのCDを出しても、そのアルバムにはポピュラー・カテゴリー
の楽曲や、一応子供向けということになっている映画の曲や、いろんな曲を歌ってい
ます。感じるままに、今、CHAKAが本当にやりたいと思っていることを受け取っても
らえると嬉しいです。そして、それを気に入って頂けるならば、嬉しいです。

 私はジャズしか歌わないと言ったこともなく、ポップスしか歌いたくないと言った
こともなく、PSY・Sの曲は二度と歌わないと言ったこともありません。日本語と英語
なら何とか歌えるので、本当は韓国語もスペイン語も興味があるので歌えるようにな
りたいけど、なかなか今は、出来ていませんが、可能性のあることは何でもやってみ
たいと思っています。
 いつか、機会があったら歌いたいです。私のHPだけを見ていたら、ジャズ
とEndlicheri☆Endlicheriしかやっていないような感じに見えるかもしれませんが、
そういう方こそ、どうぞ、私のライブにおいでくださいませ。きっと楽しんで頂ける
と思います。


4月16日:
●人前で歌を歌うのは、難しいものだよ。
 録音してたおっちゃんは、もう、いい。名前を間違ったことも、いい。その方とお
連れの計三名は、時間がなかったからか?なんだか気まずくなっちゃったからか?怒っ
たからか?一部で帰っていかれました。そのおっちゃんと連れの一人ね。ライブ開始
前に、プチ・ギフト配ったら、私のことをずっと、間違えた名前で呼んでたの。そっ
と指摘したら、まぁいいじゃん、みたいに言われてさ。でもね、いいよ。もう。少な
くとも、その人達は私の歌を良いと思って来てくれてたんだし、録音してまで私の歌
を聞きたいと思ったのでしょうから。
 でもね、一人OKしてしまったら、もしかして全員が録音機材持って来ちゃった時、
困るでしょ?だから、お断りしています。それに、やっぱりプロだから、すばらしい
音楽環境で録音し、制作した作品を発表したい、のです。理解してくれますように。

4月も半分過ぎたね。まだ今日は寒いけど、春はすぐそこです。頑張ってまいりましょ
〜〜〜

【CHAKA】

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