07年 6月 1日

CHAKA-POCO Diary 2007

5月16日:
●みなさんへ。
 私がこの日記やブログに書く言葉は、「**さんへ」と名指ししていない限り、特
定の誰かに当てて書いているものではありませんので、誤解や深読み無しで読んで下
さいますでしょうか?お願いします。

●NHK/FMの「Session 2007」の公開収録。Kids Meet Jazzとして出演。ユキ・アリマ
サ(pf)、佐藤慎一(b)、加納樹麻(dr)、Steve Sax(a.sax, cla, fl)、原朋
直(tp)、宇川彩子(tap)、そしてプロデューサーのゴンザレス鈴木さんがコンガを
少し叩いた。
 Kids Meet Jazzだけど、公開収録の参加希望者は大人がほとんどでした。あはは〜
〜。でも、とても楽しんでくれている様子がわかった。この番組には3回目の出演。
毎回来てくれるおじさまがいて、顔覚えちゃった。おじさま、ったら、CHAKAのこと
じっと見て、何度も目があったわのよさ。おじさま〜〜〜〜〜〜

 今日は、面白いことがあった。スタッフの女性に、名前が「來」という字で始まる
人がいて、その人は自分の名前の字を人に伝えるのに少し苦労していたみたい。でも
アメリカ人のSteveに「倖田來未の來だと言えばいいと思う」とアドバイスされてい
て、なんだか可愛い瞬間だった。Steveったらやるじゃん!さすが!アメリカ人が日
本人に漢字のアドバイス。いえ〜〜い。
 私の周辺には今、EtoとSaxと二人のSteveさんがいるけど、二人とも頭がとても良
いという共通点がある。紳士で、音楽が大好きで素晴らしい。いえい!
 帰り、見に来てくれてたドラムのひぐちしょうこちゃんと、しょうちゃんママと三
人でお茶しました。しょうちゃんが連れてってくれたお洒落なカフェで、ケーキと紅
茶をご馳走になりました。嬉しい!ありがとうございました。


5月1*日:
●久ぶりに、起きる時間を気にしないで眠れた。
 夢の中で、人通りの多い、階段のところでこけた。足同士がからんで立てない。だ
れも助けてくれない。ま、いいかと思って、じっとして、元気になるのを待っていた
ら、なんとPSY・Sの松浦君が手を差し伸べて助けてくれた。そばには彼の奥さんもじっ
と見てた。もう長いこと会っていないのに、意外な人が助けてくれて、なんか嬉しかっ
たよ。

●わぁ('-'*) かっこいい、素敵な写真入手。わぁ。

●友人が出るライブハウスの情報を見つけたので「観に行こうと思う」とメールした
ら、その人も本当は遊びに行けたら行くってことになってたはずが、いつの間にかゲ
ストで出るって風に発表されてたらしく「CHAKAさん、メールありがとう。出ること
になったこと、今知りました」ってお返事が来た。うふふ。そのライブには、私が音
を聴いただけで、ヘナヘナ〜〜〜ってなっちゃう人が二人も出てて、しかも、その友
人もそういう人。私の三大急所をつかれるようなライブだから、行ったら、足腰立て
なくなるかも。あは〜〜。お酒飲んじゃお。

●先日、飲んでいたら、CHAKAは自分にも周囲にも厳しいと言った人がいた。自分の
大きさや状態で私を見て、理解できなかったり、厳しいと感じただけで、私は厳しい
人だと断言できますか?
 私は、周囲の人に、誰にでも説教を垂れたりしません。人に相談された時だけ、そ
の人の可能性を信じて正直に自分の考えを話すだけです。瞬間の慰めというのは、相
手の人の可能性を自分で決めていることに近いから、私は出来ないんです。
 ブログに書くことだって、一度も「〜〜〜しろ」「〜〜〜じゃないとダメだ」みた
いな書き方はしたことがない。自分が思うことをつぶやいているだけでも、受け取る
人の状態によって、理解しずらいと思ったり、厳しいと思うだけじゃないのでしょう
か?厳しい人だなんて言われたら、悲しいよ。私の何を知って厳しいと言うの?自分
が目標としたものに向かって一生懸命努力することは普通のことじゃん。

 私に相談しておいて、色々世話になっておいて「CHAKAさんは厳しい人だ」という
人もいる。とんでもないことだと思う。自分で自分のことを「俺は甘い人間だ」と言っ
て歩いているのと同じだよね。
 「CHAKAさんの様に、強く生きられないから」などと、言ってから、自分の悩みと
は言えないぼやきのようなものを、ぶつけるのはやめて欲しい。私の一部を見て全部
を語るのはやめて欲しい。

●石田衣良さんの「スロー・グッドバイ」読了。読みながら、昔つきあっていたあの
人のことを想い出した。ごめんねって、何度も何度も思った。ごく普通だったはずの
貴方の人生を、変に遠回りさせちゃった結果になったと思う。私と出会わなかったら、
もっと幸せだったかも。貴方はそうじゃないと言ってくれたけど「眞実は謝ることは
何もない」と言ってくれたけど、でも、やっぱりごめんねって、つい、電話しそうに
なったけど、貴方は多分もう結婚しているし。お互いに嫌いになって別の道を歩むこ
とになったわけじゃないから、つい、連絡しそうになったけど。
 でも、ありがとうも、ごめんねも、今こんな仕事してるよも、あのね昨日似た人見
たよ、も、全部自分の中に抱えて、言わない勇気を持って生きていくことが、私が貴
方にしてあげられること、なんだってわかった。
 この日記、読んでくれてるかも、という期待が30%ぐらいある。でも、読んでく
れていなくても、いい。この想いを、ずっと忘れず、持っていくから。 
 でもね、後悔してない。出会ったことも、別れたことも。貴方は私の一部。だから、
私は、振り返らない。前だけ向いて行くよ。知ってる、よね。それが、貴方の良く知っ
てる眞実だって。


5月1*日:
●大好きなサックス奏者の小池修さんのライブが6月7日に目黒のブルースアレーで
あるので、ちゃんとお客さんとして行こうと思って予約入れた。今回はストリングス
入りで、リラックスをテーマに有名な曲を中心に、新しいオリジナル曲もやるとのこ
とで、楽しみです。メンバーも私が良く知っている人。いえ〜〜い。立派なお客さん
として行くのだから、ちょっとお洒落して、ヒールとか履いて行こうっと。ふ〜〜ん
だ

●尊敬している、という言葉で、誰かにストレスを与えていませんか?

●あ〜あ。やっぱり香水注文しちゃったよ。Armani/ Sensi white note、Arumand
Basi/ in Red、Tommy Hilfiger/ Tommy Girl Summer Cologneのなんと2005年バージョ
ン(変質してませんように)、Nina Ricci/ Love In Parisのミニチュア(フルボト
ル売り切れ)、Estee Lauder/ Emerald Dream以上、五点!あ〜あ。やっぱり病気だ
な。でもね、我慢してるんですよ、これでも。

 欲しいの:Lancome/ Bengal(免税店限定商品)、Chanel/ Chance eau fraiche、
ずっと我慢してるKenneth Cole/ Black for her、もっとずっと我慢してるAzzaro/
Pink TonicとOrange Tonic、などなど・・・わ〜〜〜、もう・・・ (ノ_・、)グスン

●あのさぁ、それって今言わなくても、って思うことあるよね。なんで今言うの?っ
て。

 私がPSY・Sをやっていた時、イントロのない「Child」という曲を歌うツアーがあっ
た。しかも、最初の歌い出しは、私のアフタクト*で、入る。(*アフタクトの説明で
きないので、知ってる人に聞いてくれますか?)私は絶対音感ないから、ガイドの音
をもらえないと歌えない。もう時効だと思う今だから言うけどさ、ツアーの初日は、
松浦君がガイドの音をくれてたけど、2日目、彼は、何も弾いてくれなかった。当時
から、バンドは色々な音とシンクロさせてたから、クリックはもうスタートしちゃっ
てるの。「あぁ、松浦君、いじわるだなぁ」と思った。でも、絶対度胸だけはあるか
ら「別に、変な音になっちゃってもいいや」と前向きに何かを捨てて、「きっとこの
音だ」と思って思い切って歌ったら、当たってた。それから、私はその後の、7〜8
本のコンサート全部、ガイドの音無しで歌えた。全部、合ってた。だけど、毎回、全
神経を集中させて、前の曲から次の曲への間、必死で歌い出しを待ってるわけ。
 東京の厚生年金ホールだと思うんだけど、その瞬間に、すごい濁点のついた声で
「ヂャガ〜〜〜〜〜〜〜」みたいに大声で、長く叫んだ男の人がいた。しーんとした
会場に、響くその人の声と、お客さんの中途半端な笑い声の様ながやがやで、私は少
し焦った。「この音だ」ってわかったと思った瞬間に「ヂャガ〜〜〜〜」そして、が
やがやだったので、でももうクリックはスタートしちゃってるし、私からのアフタク
トで入るから、取り返しはつかない。必死で歌ったら、歌えた。だけどね、何もそん
なところで私を呼ばなくても、と、少しだけ思っちゃったの。そこで呼んでくれなく
ても、みなさんの応援も愛情も期待も、来て下さっただけで十分感じてるしさ。全体
の演出ってものもあるしさ。
 私はその男性に怒りは感じなかった。ただ、大変だったの。「あぁ、音が・・・音
が・・・わからなくなる前に曲が始まってくれ!」って。。。

 外タレと呼ばれている人達の中には、お客さんの態度に寄って、歌わなくなって帰っ
てしまう人もいるらしいね。私は帰ったりしないけど、演技・演奏続行不可能ってこ
とにもなりかねない。それぐらい、お客さんもステージの一部なのだよ。
 だから、目の前で堂々と録音して「大丈夫、大丈夫」と訳のわからないことを言っ
ている人も、携帯やデジカメ、時には立派な一眼レフってやつ?を、向けてる人も、
MCの途中で野次としか思えないことを怒鳴る人も、狭いライブハウスの最前列でい
ちゃついてるカップルも、私の目の前の席で煙草ばんばん吸ってる人も、Please
look what you are doing.(ご自分のなさっていることに責任持って下さいませ)な
のです。

 長い間、歌手やってたらさ、色んなことあるよ。仲間のライブに遊びに行ったら、
果物ナイフ持ってる本妻に追いかけられてる歌手(愛人)の代わりに一曲ほど歌った
こともある。でも、途中で何があっても歌う、ってのも限度がある、からね。ま、こ
れ(果物ナイフ)は、ちょっと極端な例だけど、お客さんも一緒にコンサートを作っ
ていること、知っていて欲しいのです。
 
 まじ、そこで、それを言わなくても・・・って、場所での声援と、そういう内容の
声援は、ね。

●みなさんへ:あのね、ブログに「載せないでください」とか「CHAKAさんだけへ」っ
て書いてある書き込みがあったら、私、読まないようにしてもいい?CHAKAには、み
んなに見えないところの生活が当然ある。毎日、舞台で歌っている時だけが私じゃな
い。歌手以外の、人としてやらなくちゃならないことだって、いっぱいあるわけ。だ
から、そんな時に、しんどい内容のものを読んだら、つらくて、その書き込みをする
数名の人を好きでいられなくなる。不必要に人を嫌いたくないんだ。だから、読まな
いようにする、ね。全ての書き込みが重い内容なわけじゃないけど、それは読んでみ
ないとわかんない、じゃん?だから、ね。

●部屋中に、あるだけのろうそくをつけた。ゆらゆら揺れる炎を見ながら、ちょっと
だけ自分の人生のことを考えた。

●そう言えば、先日、E☆Eに、Youちゃんが見に来てました。Steveとしゃべっている
可愛い人がいるなぁと思っていたら「あ、CHAKAさんだ」という声が聞こえて、よく
見たらYouちゃんだった。恐ろしく久しぶり!!彼女が、まだFairchildのシンガーと
して活動していた頃に、数回お会いしただけなんだけどね。覚えててくれて、嬉しい
や。お元気そうだったし、少しお話し出来て嬉しかった。

●天国とか地獄とか言うけど、どこか遠いところにあるのでも、死んだ後に行くとこ
ろでもないと思う。みな、生きている間にあると思う。

●私は、哲学者でも、指導者でも、占い師でも、カウンセラーでも、そして誰かの保
護者でもありません。自分が思うことを書いているだけです。私は歌手。歌以外のこ
とを私に求められても責任はとれません。


5月1*日;
●本当にアホの様にTyreseばっかり聴いてる。何故、惹かれるのか、わかった。私は
この人の様に歌いたいのだ。

●私を強いと思っている人は、勘違いをしている。私は並みの耐久性の人間でしかな
い。ただ、打ちのめされても、ボロボロのまま、ただ目標もなく生きていくなんて恐
いことはできない人間なだけだ。幸せになりたい。人をも幸せに出来る人になる為に
はまず自分が幸せにならなくちゃと思うし。だから、自分に出来ることを、時にはあ
がきながら、懸命にやっているだけだ。同じ年をとるならただ年をとるなんて嫌だか
ら、色んなことを吸収しようと思ってやっているだけだ。同じ打ちのめされるなら、
そこから何かを絶対に得てやるという気持ちが人より少し強いだけだろう。私は強そ
うに見えるから、そんな人間は元々強いと思われているところがあるのではないか?
そんなことは決してない。どんなことでも、なにかがそうであるには、理由があるは
ずだから。
 私の知っている多くの人は、自分が人にどう思われているかがかなり気になって、
やりたいことも言いたいことも出来ないと言う。でも、そのうちの数名の人は、そう
言いながら、私の都合や疲労度は考えずに、色々なことを話す。私にどう思われてい
るかは、気にならないのだろうか?
 私だって同じだ。人にかっこいいと思われたい。本当にかっこいいと思われる方法
はただ一つ。本当にかっこよくなることだけだ。CHAKAさんは人のことに左右されず
自分の生き方をしているからかっこいいと言われた。でも、本当にかっこよいと思わ
れるには、かっこよくなることしかないから、そうしようとしているだけ。結局、私
は人の目を気にしまくって生きているのだと思うよ。

●今日、とっても明るい人を見た。ギンギン明るいのではなく、自然に、柔らかく、
明るく、人を素敵な気持ちにさせてくれる。私にはない力だ。その人から感じたこと
は、本当にたくさん愛されて育ったんだろうなぁということ。世の中にミューズと呼
ばれるような女性がいるが、きっとその人はそうだ。その人と一緒にいる男性は、仕
事にも力が入り、楽しく、素晴らしい人生を送るだろう。
 私は、小さい頃に受けた経験で、人のことを「敵」か「味方」かに分けて生きてき
た時期がある。敵はやっつけなくちゃいけない。だから、強敵もやっつけられるよう
に歌を必死で歌ってうまくなった。そんなモチベーションで歌っていた私の歌は、武
器のようだった。人を傷つけこそすれ、暖かく包むなどということは到底出来なかっ
た。歌という鎧を着ていただけだ。
 いつしか、少しずつ、劣等感と上手につきあえるようになった。それは、私のこと
を短所も込みで見守ってくれて、つきあってくれた人達のおかげだ。
 私はたくさん人を疑った。だから、易々とはその人のような明るさは得られないか
もしれない。それでも、少しでも自分がなりたい人になる努力をやめないでおこう。
 武器の様な歌なんていやだ。友達のゲルシこと森下滋くん(すてき〜〜なキーボー
ド奏者だよ)の楽器に「全ての武器を楽器に」なんてステッカーが貼られていたが、
もしそれが出来たなら、素敵だろう。呪いの言葉をラブソングに変え、世の中に充満
する悪態・雑言・中傷を応援歌に変えて歌える様な歌手になったら、私も少しは、そ
の女性に近くなれるだろうか?
 人が私に叩きつけた冷たい想いは、私の心に今もある。当時の小さな私が、その当
時出来る唯一の反抗としてその人達へ投げ返した憎悪や敵対心が、重い鎖となって今
の自分を縛っている。人から叩きつけられた冷たい想いでさえも、前進の原動力にし
てきた今があるのだから、私の胸中に太陽をいつもいつも昇らせて、希望の歌を歌い
続けたら、この鎖を解き放つことが、いつか出来るだろうか?

●愛してるという言葉で、誰かを縛っていませんか?

●ものすごい昔、女性からラブレターをもらった。レポート用紙一冊分ぐらいの紙に、
いっぱい色んなことが書かれてあった。ラブレターなどではなく、私はその人の「は
け口」にされているのだと感じた。その人が好きだった女性に似てるらしい私に、何
かを書くことで、はけ口にしてるとしか感じなかった。
 「はっきり言って、何一ついいことないから、こういうの、やめた方がいいし、私
にするのもやめてくれますか?それから、おつき合いは出来ません」という内容のこ
とを、なるべくきつくならないように言った。その人は、何かと私にあ〜だこ〜だ、
からんでは、自分の行動を正当化することを言うようになり、私はもうレスは何一つ
返さなかった。すると、その人はそのうち「眞実さんにとっては、私はただの重荷で
すね。あなたの想い出の中にすら私は生きられないのですね。では、もうあなたを嫌
うことにしました。私は貴方のように強くない。嫌うことでバランスをとるしか方法
を知らない、弱い私を許して下さい」みたいに書かれた手紙を私に送りつけて、その
人は私から去った。


5月2*日:
●これまでにも、色々なところで書いたことがある、大昔の出来事だけど。
 中学生の頃に、クラスメートともめた。今思うと他愛もないことだと思うが、その
頃の私には学校の存在は自分の世界の約80%ぐらいを占めていたし、とても大きな問
題だった。私の友達のふりをしながら、陰では私を悪く言い、少し嗤っていた人がい
た。でも、私が驚愕し、痛めつけられたのは、その人よりも、そのことを相談した別
の友達が「あんたかて、悪いねん。人の言うことをそのまま受け取るから。だって、
人はみな、心の中とは違うことを言うもんやん」と言った、その言葉だった。これは、
46年の人生の中で、もっとも悲しかった言葉のベスト5に入る。その子の言うことは
「みな」がやっていることではなかった。なぜなら、少なくとも私は違うから。でも、
かなりの人がそうなのだという事実を知り、そういう人間性に倒されてしまわない為
に、私は免疫を作らざるを得ないことを、それから少ししてから認めた。
 その免疫を作る作業は、私のその後から、今日までの人生の大半の時間を要した。

 私が作った免疫ってか、今のところ決めてる考え方:
 いくら、人に陰で言われるということをたくさんされても、人間全員を疑わない。
「いいだけの人」も「悪いだけの人」もいない。だから、人を疑うところから入らな
い。必ず、その人を信じるところから入る。でも、もし、その人が、自分が信じた人
とは違う、好きじゃない多面性を持っていて、そういう自分に対して疑問を持たない
人だった場合でも、その人のことを嫌うことはしない。その人に「裏切られた」とい
う言葉も使わない。ただ、私は、その人達のことを「あっち側の人」と呼ぶことにし
た。あっち側とは、こっち側から見えているし、行こうと思えば何らかの方法で行け
る距離だけど、陸が離れている島に住む「あっち側の人」と。
 「あっち側の人」はものすごく多い。自分の利益によって、自分のメンツを保つ為
に、言うことが変わる。自分の頭で考えて「美味しい」と思った人には良い面を見せ、
そうじゃない人、またはそうじゃなくなった時点で、まるで引き潮の様にどこかにい
なくなる。「こっち側の人」だったのが「あっち側の人」になる場合も多い。でも、
人は変われる。何かがきっかけで又「こっち側の人」になるかはわからない。だから、
私はその人が「こっち側」にいつか来てくれると信じて、今はまだ見えない、その人
の未来の可能性を信じようと決めた。そして、自分だけは絶対に絶対に「あっち側」
には行かないと。

 同じレコード会社で、一時期は同じチームで仕事をしていた人でも、また担当が変
わって、久々に会うと、私のことなど目に入らないかの様に、全く、こんにちは、と
も挨拶しない人もいる。口悪いけど、その程度の人間が、日本のポップカルチャーを
担う仕事をしているのだから、情けないというものだ。

 私のサイトに、色々な相談ごとなどを書いてきてくれる十代の人が「私は小さい人
間で」「もっと大きな人間になりたい」という様なことを言っているけど、大の大人
で、有名なレコード会社で働いている人間でさえも、そんな、挨拶という常識も忘れ
て、自分のことしか考えていないようなのもいるのだ。

 昔、泣いて私に相談ごとを打ち明けて、一晩かけて相談にのり、なぐさめて、まる
で義兄弟の様な関係になった人でさえも、自分の立場がまた良くなると、私のことな
ど、面と向かって挨拶をしているのに、無視をして、通り過ぎるような人になっちゃ
う人もいる。何人も、だよ。でもね、そういう人は、そうなっちゃったのじゃなくて、
もともとそういうところがたくさんあった人なのね。人間はみな同じ。どの部分を多
く出せるか?また、出そうと努力しているか、の違いだけだよ。だから、嫌な部分、
自分にもあるし、良い部分その人にもあるはず。だけど、人は努力できるじゃん?だ
けど、しないのね。

 そんな「あっち側の人」には、それだけの未来しかないし、可哀想に、いつか、きっ
と別の人に同じことをされる。時には、その人が今一緒に仕事をしているアーティス
トが、どういう訳か私ととても関係の深い人だったり、または私のファンでいてくれ
た人だったりして「CHAKAさんに会うのが夢だった」と言ってくれたりして、仕事場
に呼ばれることもある。その時、昔、一緒にチームで頑張っていたのに、いつしか私
のことは鼻にもかけなくなってしまったその人は、長い間、不義理で失礼な態度を取っ
ていたことなど忘れたかのように(当然、忘れてないよ、ずるいだけ)、もっと前に
仲良くしていた頃のことを持ち出して、またよろしくね、みたいに話してくる。狸も
狐もびっくりの七変化で、お見事!と言いたいが、私は全部覚えているよ。私の中学
時代の例の友人なら「人はみな、そうやん。あんたが普通じゃないねんやん」と言う
かもしれない。もし、そうなのだとしたら、普通の人って、恐い、ね。もし、そうな
のだとしたら、私、普通じゃなくて、本当に良かった。可哀想な、バレバレの、恐ろ
しい、姑息な、面の皮の厚い、普通の人達。
 一緒にチームで頑張っていた頃のことも、あぁ、嘘だったんだなぁと思うけど、私
だけはそれをしない。だから、それでいい。

●ケリーもステージで言ってたけど、このあいだ、ほんの一瞬、すっごい雨が降った
時、面白かった。Tankのケータリングルームにいて、雷の音もするし、ものすごい雨
だったので、みんな「恐いね」とか言ってて。そのうち、上ケンちゃんが雨の写真を
携帯で撮ろうとしても、あんま写らなくて「かしぼー、シャンプー、シャンプー」っ
てふざけていたら、上ケンちゃんでもかしぼーでもなくて、なんとケリーが、なんだ
か使命感にかられた様な感じで「誰も行かないんだったら、俺が!」って感じで、い
きなり服をパ〜〜〜っと脱いで、パンツ一丁になっちゃって、楽屋の裏ドアから外の
駐車場のところに飛び出しちゃった。雨で頭洗おうとしてさ。でも、あんなすごい雨
なのに、シャワーほどの水量じゃなかったらしくあんま泡立たないし(多分、水温の
せいだよ。お湯だと泡立ち易いの)、みんな「風邪ひいちゃうよ」とか言いながらも
げらげら笑って。そのうち、結構すぐにササッと雨がやんじゃって・・・あれれ?っ
て。髪には中途半端にシャンプーが残ったままだった。スタッフの人が、変質者でも
入って来たのか?って思って、少し騒がしくなるし。そりゃ、パンツ一丁で雨で頭洗っ
てたら、つかまるよね、普通。
 それが、本当に面白くて、芸術の神様にも愛されてるけど、笑いの神様もついてる
ね、なんて言ってさ。ケリーが風邪ひかないか、私はそれが心配だった。すぐに、あっ
たかいシャワーでシャンプーを洗い流して、リンスして出てきたみたい。その頃には
空も青空が見えて「さっきの雨は何だったの?」ぐらいに穏やかなお天気に。風邪ひ
かなくて本当に良かった。ケリーと出会ったこれまでの中で一番面白い出来事だった。
あはは〜〜〜〜。良い子のみなさんは、真似しないでね。


5月2*日:
●今日は、素敵な人(女性)に会った。時々会う関係。何が素敵と言って、元々美人
だから、とか、お洒落のセンスがすごくいいから、とか、色々あるけど、そうじゃな
く、自分をしっかり持っている女性であり、外側も素敵なのね。「ちゃんとお手入れ
してます」感が漂っていて、それできちんとしていてきれいなの。私は、ほんと、だ
らしないからなぁ〜〜。ちょっとずつ、ネイルサロン通ったり、ヘアサロンもこまめ
に通ってるし、お洒落とかも、それなりにしてるし、ものすご〜〜〜く身長に対する
横幅比率がおかしくならないようには頑張ってるんだけど、やっぱり、色気というも
のが違いますなぁ・・・がんばろ

●そんな風に言わんとってくれよぉ・・(ノ_・、)グスン チャカ姉だって、一生懸命エン
ドリケリ盛り上げようと思ってさぁ、ある種、老体にむち打って、大きな高い声、頑
張って出してるんだからさぁ。私なんか、いない方がいいかい?出しゃばりすぎかい?
そうかい?(T_T) Oh what can I do?

●豊ノ島関、がんばれ!って言うのも申し訳ないぐらい、もう十分にがんばってる!
だから、好きな様に行け!決して大きいとは言えない体格で、あの若さで、あんな大
けがしてるのに、あんないい相撲が取れるなんて、本当に相撲が素晴らしいんだなと
思います。負けても、いつも本当にいい相撲で、わくわくします。
 まだまだ明るい未来があるのだから、無茶しないで、足、大事にして欲しいとも思っ
てしまうのです、母心かなぁ??? 稽古場に見学に行かせてもらいたいなぁ。


5月2*:
●わ、思いがけないところで、あの人とつながってた。嬉しい。いつか、一緒にやれ
る日が来る、ね。強力な電波送ろうっと。

●まびマスがくれたCD、涙なしでは聴けないよぉ。まびマスって、浪漫を知ってる
人。

●私のことを、年と共に丸くなったという人がいる。違うよ。私は、中身一緒。ただ、
出し方がわかっただけ。あのね、メジャーデビューして、それ以前とは桁違いのたく
さんの人と会って、それで、今の様な人になれただけ。

●久々に私の歌を聞いた人に「こんなとこで、CHAKAに又会えるなんて、驚き!」と
か言われると寂しいです。だって、その人が知らないだけで、まるで引退してたか、
なにかのようなんだもん。

●Joshua Redmanの新譜、いい感じだ!「East Of The Sun」が好き、かな。

●私に「そんなに頑張るな」と言った、その同じ人が、私が少しでも、愚痴めいたこ
とを言うと「CHAKAらしくない」って言う。どないしたらええねん?


5月2*日:
●色々なミュージシャンと、仕事とかで知り合ったり、仕事仲間を介して食事会など
で知り合ったりする。色々な人が「CHAKAさんのファンだったんです」とか「あのア
ルバム持ってます」とか言ってくれて、ありがたいな〜〜って、嬉しく思う。私は、
その人と、友達になりたいと思う。向こうも承諾してくれてアドレスとか電話番号を
教え合う。同じように音楽を一生懸命やっている仲間だから、仲良しになれる、と思
うでしょ?それが、そうでもない時ってのが、結構あるんだよね。

 なんだか、いつまでも遠慮してるみたいな感じだから、例えば「年も1つぐらいし
か変わらないし、チャカでいいですよ」って言う。中には、誰に対しても、人を呼び
すてにすることがどうしても出来ないからと言う理由で「さん付けか、ちゃん付けで
もいいですか?」っておっしゃる人もいる。年上の人にもそういう人がいる。もちろ
ん、そんなのはOK。でも中には「CHAKAって呼んで」と言うと「とんでもない、恐れ
多い!」みたいに言う人がいる。年齢に関係なく、ね。その時、私は、その人がくれ
る敬称への感謝よりも、寂しいなぁ、友達になって欲しいだけなのに、と思う。

 そういう人と一緒にライブなんか、やることになって、少しは打ち解けられたかな?
と思って「あの曲のサビの歌い方とか、ちょっと今まだ、自分なりにつかめてないん
だけど、どう?」なんて、リハーサル後の食事の時とかにミーティングみたいに話し
かけてみると「CHAKAさんの歌に意見するなんて、とんでもない」なんて言われて、
またまた、寂しい。私はそういう時「この人は、自分より下だと感じた人には、訊か
れなくても意見するが、私のことを自分より上と思っていて、それで、心の中では
『あそこの歌い方がなぁ・・・』と思っているかもしれないのに、言わない、のかなぁ
」と、ほんのすこしだけ、そういう想いもよぎる。

 私が、すぐに切れて、大騒ぎするタイプと思っている人も多いみたい。とてもわが
ままで「マイクはこれじゃなきゃ」とか「出番は一番最後はいやだ」とか、言いそう
に思われている時もある。だから、腫れ物に触る感じ。
 なんでかなぁ?私は、曲のキーでさえ「なんでもいいよ」と言ってしまって、叱ら
れる時があるくらいなのに。イメージと言う名の偏見、なんだろうね。

 でね、なにが悲しいかと言って、そんな心のさぐりあいみたいなの、いつまで続け
ていても友達関係などでは絶対にない、ってこと。その人の言葉は、一瞬、謙虚で私
を尊敬してくれてて、優しそうに聞こえる。でも、本当は、これ以上の関係は望んで
ません、ってな風に、私には受け取れることがある。

 瞬間的な優しさもいいけど、包容力はもっといいって前にも書いたけど、お互い友
達としてつきあうってことは包容力がいるね。もしかして喧嘩になっても、本音でこ
いつとつきあっていこう、という包容力がお互いにあった時、親友になれる、のかも。

 もっと、悲しいのは、ただ友達になってくれ、普通にしてくれ、と言っているだけ
のに「私なんかとてもとても」とか言われること。こういう感じの会話になることが
ほとんど。

その人:え?CHAKAさんの友達と思っていいんですか?メールしていいんですか?
チャカ:して欲しいからアドレス交換したんじゃないですかぁ。そんな・・・恐がら
んといて下さいよぉ。
その人:いやぁ、そうは言っても、やっぱりねぇ。恐いですよぉ。
チャカ:恐い?・・・
その人:はい、恐いです。
チャカ:すごく寂しいなぁ、そう言われると。
その人:え?CHAKAさんでも、寂しいとか、あるんですか?
チャカ:・・・
その人:あ、なんか、まずいこと言いました?

 最初に、友達になってくださいと言った時、この人は何故、嬉しそうにアドレス交
換してくれたのだろう?と思うのです。若い頃は、この会話のあとで、私はすごく自
分の言いたいことを言ってましたが、言うほどに「やっぱり恐い」と言われるので、
30代後半過ぎてからは、あんまり言わずに、黙るようになりました。でも、黙った
ら黙ったで「やっぱり、CHAKAさんは、気ぃ悪くしはった」とその人にはインプット
され、恐い人になってしまうのです。

 すごく、遠慮しているつもりかもしれないけど、この人の遠慮の仕方は、全部、自
分を守りたいが為。本当の遠慮とか、配慮ってのは、お互い良い関係を作るための、
真心とちゃいますか?って、私は思うのです。

 もう、あんまり誰にも連絡先教えんとこかな。
「私は、恐いですよ」「噛みます、危険」「よるな触るな」って、そんなバッヂ、胸
につけとこかな。

●ある人のブログを見ていたら、私のことが書かれてあった('-'*)
 「E☆EのFun9 Partyで、並んでいたら、チャカ姉が、普通に歩いていたから、びっ
くりした」
 「え〜〜〜?チャカ姉、見たの?いいなぁ」
 「いいでしょ?もう、普通に歩いているんだもん、目の前を、ありえな〜〜〜い」

 ┐('〜`;)┌
 みんな、私を見て、喜んでくれたのは、嬉しい。さんきゅ〜〜
 でもね、おいらだって、歩くっちゅうねん、ふつ〜〜〜〜に(^-^) あはは〜
〜

 普段、私が蟹歩きでもしてると思っているのかぁ?
 って、そういう意味じゃないか・・・
 (*^_^*) うふふ、いつも、応援ありがとう。

●十代の時、みんなで、電車で1時間ちょっとみたいなところに小旅行に出かけるこ
とにした。10人ぐらいの女の子グループ。私も、色々準備してた。私があんまり浮
かれていたのかな?ママが「必ず、誰か『行かれへんようになった』言うて、その後、
もう一人ぐらい『私も』って言う人が出てくるんやし、そんな入れ込まんと、適当に
やっときや」と言った。すごい腹がたった。「私の友達は、ママの友達とは違うわ!」
と烈火の如く、という言葉通りに言い返した。でも、やっぱりママが正しかった。旅
行の3〜4日前になって、一人「行けなくなった」と言い出した。そして、その後も
一人、待ってましたとばかりのタイミングで「私も」と言って、結局、あれは7人ぐ
らいで行ったんだっけな。キャンセルできるお金と、できないお金があった。予約し
てた食事代とかは、10人分を7人で割って、みんなお金ないのに、少し負担が増え
た。ママは「ほれ、見てみ」と言った。その言い方は今でも、傷つく言い方やなぁと
思うけど、結果的には正しかった。私はこれまでの中で、一旦行くと言っておいて、
行かなかったことは、ない、はず。その、行けなくなった子には、本当にちゃんとし
た理由があったのかもしれないが、そうじゃないかもしれない。ママは「人間はな、
ほんまはそれほど行きたなかっても、その場で調子合わせといて、後で『やっぱり行
かれへんようになったわ』と言う人が、どこにでもほんの少しおるんや。覚えとかな、
自分が傷つくで」と言った。でも、正式に申し込んでおいてから、行けなくなった、
と言い出すのは、ない、よな〜〜〜〜

●二十代なかば、飲み会に誘われた時のこと。みな「誰が行くの?」と訊いていたが、
私は「その日、空いてるから行く」と答えた。それで、10人ぐらい行くことになっ
たけど、やっぱりまた「チャカ・オカーンの法則」にのっとって、一人一人「仕事で」
「ちょっと行けなくなった」「金ない」blah blah blah・・・・で「後から行けたら
駆けつける」と言っていた人も来ず、当時、携帯電話もなく、3〜4人で飲むことに
なった。私はお酒飲めない。一人は友達の友達で初対面、別の一人は、ちょっと性格
が「湿気たお煎餅」みたい。なんだか、あんまり盛り上がらなかった。その話を、2
〜3日後「行けなくなった」と言って来なかった人に会った時に報告した。「はは・・
・そら、そんなメンツでは、盛り上がれへんわ。俺、最初、あいつとあいつがメンバー
って聞いた時から、行くのやめよ、思とってん。CHAKAも、ご苦労さんやったね」み
たいな内容のことを言われた。
 それから、私は、自分だけは絶対に、相手が湿気たお煎餅くんとduoになっちゃっ
ても、たとえ初対面の人とduoになっちゃっても、行くと言うたら、絶対行くと決め
た。曖昧なスケジュールの時には、行けないかもしれないと、ちゃんと最初から言っ
て、少なくとも前日には、行くかやめるかはっきり連絡すると決めた。好きでもない
人とわざわざつきあう必要はないが、自分が勝手に「こいつとつきあっていたら美味
しい」みたいに考えて、それに当てはまらない人のことは馬鹿にする、みたいなのは、
絶対にしない。いくらお煎餅くんだって、美味しくないやつだって、自分と同じヒト
なのだ。きっと、そこで何か、いい話ができるはずだと思って、行くと答えたところ
には行く!!
 私だけは絶対に「あっち側」には行かないぞ! 


5月29日:
●ひばりちゃんの誕生日。おめでとう。今年70歳だね。いつも、輝き続けて、私の胸
を明るく照らしてくれて、ありがとう。


5月31日:
●ブルースアレーにて、ブルースセッション。まじ、楽しみました。みんな、すごい
なぁ・・・
 私が20歳の頃にやってたアフリカという、早すぎた大所帯P-funkバンドが、ヤマ
ハのコンテストに出た時、審査員の一人が難波弘之さんだった。今日、久々に会った。
そのコンテストには、他に優勝候補と言われていた実力派のバンドも出てたのに、ア
フリカに票を入れてくれたという話をしてくれた。以前、ギターの是方さんのレコー
ディングに呼ばれた時、難波さんも一緒にコーラスを入れたんだけど、ものすごい久々
に会いました。その、アフリカのコンテストの裏話を聞いて、なんだか感激。アフリ
カ時代の私のことをとても印象的に覚えていてくれたようで、他の審査員もみな、ア
フリカに票を入れてくれたそうです。ま、確かに、すごいバンドではあった、けど・・
・うふ。

「エンドリケリはどんな感じ?」と種子田さんが茶に質問してくれた。彼も、今の公
演にとても興味を持っているようでした。アルバムでは一曲「White Dragon」で素晴
らしいスラップを聞かせてくれてますよね。
 上ケンさんと種子田さんのツインベースなんて日が1日あったら面白いのにね。
「最近は、ケリーもスラップ練習してるし、ステージでもベース弾いてるよ」と伝え
たら、嬉しそうに驚いてました。種子田さんは、今日も素晴らしかったです。
 あぁ、あのカレーが忘れられないわん。
 
●今月も終わりました。とにかく6月いっぱいまではE☆E!!って感じの私ですが、
それ以外にも色々あるライブ、全部、ぴっかぴかの新しい心で、挑むよ。

 あれこれ言い訳する前に、とことんやるのさ。
 自分が一緒にいて、ほんっとに素敵と思うような人に、自分もなるのさ。
 本気に何%なんてないのさ。100%本気か、それ以外はみな中途半端さ。
 何かを求める前に、自分が何を差し上げられるか?それをやるのさ。
 素晴らしいなと思う生き方をしている人を見たら、一部だけうまいこと取り入れる
のではなく、自分がその新しい概念に飛び込んで行くのさ。
 生き様とは、いざという時のことだけじゃなく、毎日毎日自分がどう生きているか
、って意味なのさ。毎日毎日の積み重ねが人生であり、今の積み重ねが未来なのさ。
わかりきったことじゃん。だから、今日もやれることせいいっぱいやった、と、眠る
前に笑顔でその日を終えられる今日を積み重ねるのさ。

CHAKA

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