07年 7月 7日

CHAKA-POCO Diary 2007

6月20日:
●今日は、ブルースアレーで丸さんファンクセッション。どうなることかわかりませ
んが、行ってきます。

●ただいま。帰りました。帰宅した時は日付変わってましたが、ややこしいので、2
0日として書きます。今日のセッションは、去年の暮れより楽しかった。

 ドラムのよしおくんのスタミナは、肉体的にも精神的にも素晴らしいものがある。
初めてお会いしたのはバブルガム・ブラザーズとの共演の時だった。あれから随分経っ
たけど、素晴らしいですね。リハーサルも本番さながら、だから、要するに二回回し
のステージをやってる様なものなのに、全くバテないし、集中力も落ちない。素晴ら
しい。

 キーボードのガクシくんとは初対面だけど、若くて、でもソウルがあって、ファン
キーで可愛いかった。トーキングモジュレーションのファンキーな感じとか、ソロは
ツボを押さえた無駄のない音列だし、いいね。素敵!彼はもっともっとこれから人気
者になっていくだろうな。他のメンバーもみな言ってた。

 純朗も相変わらず元気そうで、秋には岡村靖幸君のサポートをすると言ってたなぁ。
長いつきあいだよ、ほんと。丸さんが純郎って風に字を間違えちゃってさ・・・。本
当は佐藤純朗です。お互い誤字・誤植がつきものですね。

 ホーンセクションは、トランペットが久々に会った川嵜さん(音がでかい!相変わ
らず、いえい!)、そして先月京都からまた東京へ戻ってきた寺内、サックスが渡辺
ファイアー(渡辺ファイヤーでも、ファイアー渡辺でもない)、トロンボーン
はSASUKE、という、私にとっては、まるで実家に帰ったかのようなファミリーなメン
ツ。いえ〜〜〜い。今日はファイアーは全編テナーで通してたけど、珍しいなぁ。長
年アルトで見慣れてるから、ちょっと見た目はあれ?って感じだけど、ファイアーの
テナーも素晴らしいね。

 まずTommyとCaize、コーラスはRicoとNudy Line:すごく楽しくて、二人ともすご
いいい声だぁ。Dance to the musicとかSing a simple songとか、Tower of Powerの
曲とか歌ってくれた。いえい。

 CHAKAは一部の最後2曲:「HAIR」と「NO WAY HOME」
 特にHAIRは評判がよかったそうです。ありがとう。

 二部はRicoさんが「If you want me to stay」を歌って、それからZOOCOがBetty
Davisの「Your Man, My Man」を歌う。Betty大好きな純朗は、あまりに完コピなので、
笑っちゃいましたぁ。

 あと、ZOOCO、美奈子さん、きょうこさん、Ricoさん、Nudy Lineで、なんと「Yes
we can can」。いいなぁ、私も歌いたかったぁ。美奈子さんは「Family Affair」も
歌ってくれましたよ。

 途中、一度、ほーじんが出て、Thank you!ほーじんのベースってすごい音がする。
 そして、飛び入りは西脇辰弥くんです。ハモニカとオルガンと、両方披露してくれ
ました。素晴らしい!!最後はみなで「Higher」と、アンコールは「Release
Yourself」。踊ってくれて、ありがとう。 
 
 見に来てくれてた優香ちゃんとTAMAちゃん、さんきゅ。差し入れ、すっごく美味し
かったぁ。

●ま、世の中には、人に不運が訪れると「いい気味」と思うような、可哀想な人が、
結構いるもんさ。私に不運が来た時「CHAKAさん、頑張って」と応援してもらえる様
な人を日々目指さなくちゃね。


6月21日:
●プリ・クルのリハーサル・・・すごい、ただただすごい・・・このバンドは、デビ
ューした方がいい。こんなバンドはこれまでに聞いたことがない。素晴らしい。すご
い!

●今日はプリ・クルのリハーサル中、同じスタジオの他の部屋で、センセのアシスタ
ントの生本君がリハーサルしてることを知り、メール入れました。なんか、嬉しかっ
た。かっこいいし、ギターもとっても素晴らしいんだよ。

●世の中の人は、もっと自分のブログやHPなどに、人のことを書く時「その人も見
てるかも」と思って書かないといけないよ。インターネットは全世界に開かれている
のだからね。
 拒食症で亡くなったカーペンターズのカレンは、人気絶頂になり、本当はドラマー
として生きていきたかったのに、歌の方が多く認められ、それでも頑張ろうと思って
いた頃「けっこう、お尻大きいよね」と誰かがこそっと言った言葉を耳にして、気に
しちゃって、それで拒食症みたいに段々となっていったらしい。それが本当かどうか
は、私にはわからない。でも、言えることは、無神経に、または悪意を持って放たれ
た言葉は確実に人を傷つける。いくら自分にとって遠い人でも、その人も同じ人間な
んだから。


6月2*日:
●先日、素敵なシンガーとメールアドレスの交換。嬉しい。その人のキャリアの素晴
らしさは私のものとは比べられないほどの人だけど、でも、ある共通点(私としては、
それは寂しいと感じてしまうこと。彼女もそうかどうかは知らないけど)を持ってい
る。何度か共演はあるけど、これから仲良くなれたらいいなぁ。

●見た目が、はかない感じのタイプじゃなくても、弱々しくなくても、男でも女でも、
何歳でも、どこの国の人でも、人はみな同じ。誰からからの言葉にも態度にも行為に
も、傷つく時は傷つく。傷ついていないように頑張っているからと言って、その人が、
自分が思う「傷つきやすい人」とは違って、丈夫だから、大丈夫、などとは思っては
絶対にいけない。
 「あの人は、大丈夫だよ。けっこう、しぶといし、そんなことでへこたれないよ」
と思ってはいけない。それは、本人が「私は大丈夫!へこたれるもんか!」と思うも
のであって、他人がそれを思ってはいけない。
 大金持ちから盗むお金だって、盗んだら罪です。象が踏んでもこわれない筆箱だか
らって、人のものを踏んではいけません。間違えて踏んじゃったら、謝らなくちゃ。
 その人に無神経なことをしてしまったならば、謝るべきだし、二度としないように
しないといけない。そうじゃない人で「あの人は、そんなことでは傷つかないよ」と
言って、自分の行為などを正当化しようものなら、私からしたら大罪だ。
 もっと、悲しいのは、そのことを、何十年生きていてもわかろうともしないで、繰
り返している人がいるという事実。

●色々な人や物を薦めてくれる人がいるけど、全部、なかなか見たり聞いたり経験し
たり出来ない。というのも、私は自分が本当に興味のあることしか出来ない性分だか
ら。ご了承ください。
 忙しいし、何でも色々やって、どれも中途半端ってのは苦手だから、そうなっちゃ
う可能性があるものは、見たり聞いたりやってみたり出来ないんです。


6月26日:
●エンドリケリのお台場が終わって、とにかく十時間後に目覚ましセットして寝た。
それ以上寝ると、逆に罪悪感と、もったいない感を持っちゃうと思うぐらいの時間だ。
すると約8時間後に自然に起きた。やっぱり私は、声の為にも、気分的にも、毎日7
時間半ぐらいの睡眠が必要だなぁ。すっと眠れて、ぱっと起きれるようにしたいです。
 あ〜〜、おなかすいた。普段、家にあまり食べ物置かないしな〜〜〜〜と思ってい
たら、打ち上げの時にもらったパンがあった〜〜〜。いえ〜〜い!pippinと一緒に、
今、CHAKAご自慢の低温殺菌乳でパン食べてます。pippin、あんまミルク飲んじゃダ
メだよ。お腹こわすから。

●あ、昨日は、約十年ぶりに篠原ともえちゃんと再会。打ち上げの時に「あの可愛い
お洒落な人は篠原さんだなぁ」と思っていたら、目が合った。彼女はハンチングをか
ぶっていたので最初、ちょっとわからなかったんだけど。篠原さんは、PSY・Sのファ
ンでいてくれて、以前、スタジオで隣同士になった時、お話ししたことがあったの。
彼女はその時、まだ高校生だった。
 彼女は「CHAKAさんに声かけようかどうしようか、迷ってたんです」って言って、
私の方に来てくれた。相変わらず、とてもお洒落で可愛く、キャラがはっちゃけてる
からイメージ違うかもしれないけど、本当に美人で和服もばっちり似合っちゃうお顔。
美人だな〜〜と思ったよ。覚えていてくれて、また再会できて嬉しい。お身体に気を
つけて、これからも大活躍を。

●みんな心配するから、言わなかったけど、24日のE☆Eの千秋楽、CHAKAは体調が
悪かった。気持ち悪くて、演奏中も、だんだん気持ち悪くなってきて、終演後、トイ
レで少し吐いちゃったの。吐いた後は、すっきりしたんだけど、疲れてるってことだ
ね。ま、なんたってエンドリチーム女性最年長だからね。

 でもね、昨日は大丈夫。ただ、もう、こんなくるくる回ったりしながらshoutする
のは最後だなと思って、なんか力入らなかった。でも、だめだ、人様に元気になって
もらってなんぼ、の人生なんだから、と思って、側転に挑戦。私の想像の中では、ケ
リーと同じ様に出来ているつもり。胸の中は宇宙だから、想像力も無限。実際の私の
側転は、側転に見えないところがミソなの。でも、それでも、挑戦することが大事な、
ちょっとでも今よりhigherになることに挑戦することが大事なイベントだと思ったわ
けです。

 あ、そうだ。ケリーが大切なことを言っていたね。一度で高く行ける人もいるし、
ちょっとの人もいるけど、ちょっとの人が何度も飛べば、一度飛んだ人より高く飛ん
だことになることだってあると。それは、あのね、人と比べるのではなく、自分の昨
日と今日を比べることだけが大事なんだって意味だと思った。
 桜梅桃李(おうばいとうり)って言葉があるんだ。桜・梅・桃・すもも、それぞれ
に特徴も違うし、色も形も咲く時期も違うけど、みな、それぞれにすばらしくて、使
命がある。
 ケリーは、そういう意味のことを言っているんだと思う。私はずっとずっとそれを
やってきた。だから、嬉しかった。「自分は不器用で」とか「自分は今の時代には生
きにくい」とか、前は思ってたけど、今はもう思わないよ。

 だって、ジャズの世界にもソウルの世界にも私は居るけど、世の中のジャズシンガー
やソウルシンガーの中で、公演の度に、ジャンプしながら、ほふく前進しながら、キッ
クしながら、でんぐり返ししながら、シーソーしながら、受け身しながら、あんなに
長いシャウトするシンガーなんて、他に見たことないもん。CHAKAって、なんてオリ
ジナルなんだ〜〜〜と、誇りに思うことにした。キックや側転が超下手くそとか、そ
んなのは、関係ない。上手い人は感動を呼ぶけど、下手な人は下手なりに、誰かを励
ませるから。

 エンドリケリの公演の間に、色々な言葉をもらいました。理解の言葉、応援の言葉、
感謝の言葉、愉快な言葉・・・でも、その中には、私がエンドリケリで歌っていない
と価値がないと受け取れる言葉もあった。人の価値観はそれぞれだから、私のことを
エンドリケリのメンバーじゃなければ価値がないと思っている人がいてもいい。ただ、
その人達は、その言葉で、私の昔からのファンの人や、私個人の活動のファンの人を
傷つけています。そのことを、知っておいてくださいますか?

● 色々な人が、私の声のことを誉めてくれて、年齢的にもすごく色々ケアをしてい
るのでしょ?と思ってくれているみたい。実は、喉のために特別にしていることは、
何もないのです。喉の為に一番良いのは、というかこれが本当は必須項目のトップに
くることだと思うんだけど「自分の喉に合った、理想的な発声法を身につけること」
なんです。それを抜きにして、何か色々な薬を使ったり、マッサージの様な物をほご
こしても、無理があると思います。
 自分の喉を良く知り、過信せず、でも自分の力を信じて、効率よく発声できる方法
を身につけること。適度な睡眠。満腹で歌うことや、歌うときにあまりよくない飲み
物などは避けるとか、そういうことだけしかやっていません。
 お酒も飲まないし、煙草も吸いませんが、それはべつに「偉いねぇ」と言われるこ
とではなくて、元々興味がないからです。別に喉の為、ではありません。


6月2*日:
●TPOに合わせた行動がとれない人を、私は、品がないと思ってしまう。飲み会に来
ているなら、目の前で一緒のテーブルで飲んでる人の目ぐらい、見ろよ。一言ぐらい
自分で話せよ!話しふっても、その瞬間作り笑いするだけで、また別のとこ見てさ。
何よそれ?楽しくないなら、帰れよ。私が嫌いでも、常識豊かにしろよ。嫌いなら、
別の席、座りなよ。どこの有名人か知らんけど「あんたと一緒にしないでね」みたい
なオーラ発信するの、やめろよ。飲み会じゃん!パーティーじゃん!和気藹々とする
為の席なんだから、そんな態度じゃ、そんなつもりはないと、もし言っても、そうだ
と受け取られても、文句言えないよ。

●あるアメリカのドラマを見ていたら、40代後半ぐらいという設定になっている魅
力的な女性が、80歳以上のお金持ちと結婚して、そのお金持ちの男性の後がまとし
て、その男性が持ってた会社の最高幹部にいきなりなった後、その男性が亡くなった
という話があった。社員たちはみな、嫉んで、その女性は「色仕掛けで金目当てで、
老人と結婚した」と言いふらし、その女性をいびって、会社にいられなくさせてしまっ
た。
 でもさ、色仕掛けと金目当てで、金持ちの年輩者と結婚することの何が悪いのだろ
う?と思う。大人同士が正式に結婚したなら、それで良いではないか?その年輩の男
性も、自分の半分ぐらいの年齢の、魅力的な女性から色んな安らぎをもらっていたか
もしれないじゃない?
 その女性がセクシーなのも、その年輩者がお金持ちなのも、その人の特徴であり、
魅力の1つでしょ?男性は女性の外見の美しさを問題にする人がとても多いのは別に
いいのに、女性が、男性の経済力を問題にすることは、なぜ悪いの?色仕掛けって言っ
ても、CHAKAには多分ほとんど出来ない。(毎日、一生懸命やってみているつもりだ
が、私の仕掛けの効果は、なかなか、まだ、出ていない)どの女性にも出来る訳じゃ
ないよね。てことは、その色っぽい女性の持っている力の1つじゃないの?世の中は
みな、趣味こそ違えど、素敵とか色っぽいとか思う外見の人が好きなんじゃないの?
 たとえ、心から劇的に熱烈に愛していなくても「この人には何の非もなく、結婚相
手としてふさわしいから」という理由で、結婚したって、それはそれで、良いことだ
と思うし、たとえ、心から愛していなくても、相手の方の経済力に魅力を感じて結婚
しても、それはそれで、お互いが納得していれば良いのでは?
 だからこそ、大学生は必死でお金もないのに、高い車を無理して買って、せっせと
飲み会などに通って女の子捜すんじゃないの?男性だって男性の経済力は魅力だと認
めているから、好きな子には高い物をプレゼントするんじゃないの?
 まず、年がすごく離れた年輩者だからといって、その人が若い女性に愛されるはず
がないと思うこと自体、間違っているし、仮に、そうだったとしても、お互い納得し
て正式に結婚することは、何も悪くないじゃん?

●馬から落ちて落馬して、女の婦人に笑われた。
 食事を食べた食後には、横っ腹が腹痛で痛かった。

●私にとっての、人と人との間の愛とは、相互理解の為に真心として使う想像力と、
それに基づいた行動・言動のこと。私だって100%は出来てない。でもさ、そういう
んじゃなくって。言われると傷つくことを「普通に」言う人っているよね。
 
●「あ〜、よかった。CHAKAさん、初めて会った時、怒ってるのかと思ったから」
 怒ってなかったけど、そう言われてから、心は怒る方向へ向いたよ。

●言葉は難しいよ。すごくいい人だなと思ったから「あなたっていい人ね」と言って
も、その人がたまたま、前日「あなたはいい人だけど、いい人すぎて私にはもったい
ないわ」という言葉でふられたばっかりの人だったら、その人は「俺は、いつも『い
い人』で終わっちゃうんだよ、どうせ!」って、心の中で、別の受け止め方をするか
もしれない、しね。そういう経験、あるよ。
 「だけど、チャカは、そんなつもりじゃなく、心から誉めるつもりで言ってくれた
はずだから、素直に受け止めよう」と思ってもらえる様なチャカでいる努力が私には
必要。そういうことも含めて、愛、かな。

●この世で一番好きな男性(恋人)がいるとする。仮に、チェ・ソンジュという名前
の素敵な韓国の男性だとする。チェ・ソンジュに私の愛を伝えることが必要。その時、
私は、一番好きだという証明の為にチェ・ソンジュだけを好きでいるのです。

 チャカは本当は色んな人が好きで、ジェームズもイアンも大二郎も建一も大好き。
でも、チェ・ソンジュが一番好きな時、それを証明する為に、チェ・ソンジュだけに
愛の表現を貫きます。なぜなら、私の愛とは、愛する人に、自分の愛を疑わせないこ
と、だから。

●むかつくという言葉、私はあまり使いません。
 もうかれこれ20年ぐらい前かな?その言葉を頻発する、ある親子に辟易した経験
があり、なんと下品な人達なのだろうと思ったからです。その母親は、テレビに出て
いる女性タレントが自分より綺麗だと言って「むかっと来る」、他の女性タレントが
自分の好きなタレントと仕事でちょっと接近するような場面があると「むかっと来る」
、それを低い声ながら、我が子に与える影響を考えもせず「誰でもみんなそうでしょ?
」ってな感じで、頻発する人でした。当然、子供も、つねに、自分は努力せず、自分
より上に見える人に対して「むかっとくる」を連発する子になっていきました。その
親子が最初に、その「むかつく」会話を交わしているのを見た時から、この言葉や、
言葉を使用する人の人間性の浅さみたいなものは、私の中には入れてはいけないもの
だと判断しました。だから、私は、憤慨したり、立腹したりはするけど、むかつくこ
とはあまりありません。私が思う、正しい愛は、相互理解の為に真心という形で使う
想像力と、それを根本にした行動・言動のことです。愛は感情だから、コロコロと形
を変えます。でも、その人に何らかの信念というものがあったら、その人も自分を感
情に支配させずに、自分が感情を正しく使える様になると思う。

●信じていれば叶う、それも私にとっては疑問です。願いや夢や目標は叶うものでは
なく、叶えるものだから。

●幸せとは?「今の自分の幸福と充実への前進を妨げている敵はなにか?」を見極め
る力を持ち、行動できる強さを自分の中に持つこと。見極めたら、それと闘う勇気。
敵は常に自分の中にいる。私の敵は、悲観、怠慢、傲慢、かな?意外と虚栄心はあま
りないから、変な見栄もないし。あなたの敵は何?

●人間は、やっぱり「自分の人間性はこれでいいのかな?」と、省みなくなったら、
駄目だね。そういう人って、さまよっているね。精神の自立、が大事なのに、それに
気づかない。何かあった時、人のせいにするんだよ。言い訳するの。

●自分の周囲に、そういう成長しない人がいて、その人と一緒に時間を過ごさなくて
はならない立場にある人は、自分のレベルをあげて、視野を広げて、目標を高く持ち、
その人のこと、歯牙にもかけないで、ただひたすら自分のレベルをあげる努力してみ
てください。常識だけはふまけて、でも、その人に言わなくてはならないことは、ちゃ
んと、伝えて。伝えるときは、笑顔で、ゆっくり、しっかり、相手のリズムに巻き込
まれず、伝えることを目標として、途中で脱線せずにね。でも、必ず「私を成長させ
てくれるきっかけをくれて、ありがとう」と感謝してください、その人に。そうした
ら、ほとんどの場合、解決すると思いますよ。

●見栄っ張り(虚栄心)の人は、自分より力がある人(財力、魅力、能力など)の前
では卑屈になるね。謙虚で素直が大事なのに。
 明確な目標の無い人は、日々、うつろいゆく、不安定な日常の中で自分を見失い、
焦る。目標が無いのに焦る、というのは矛盾している。目標が無いなら、焦る必要は
無いではないか?矛盾している生き方を放っておく人は幸せにはならない。その時、
あきらめる人と、放置を続ける人と、改善する人がいる。
 どの人が一番幸せになり、他をも幸せにできる何かを得られるかは、言わずともわ
かるというものだ。

●人の幸せを喜んであげられる人は、自分も幸せの結果が出る。てか、すでに、もう
幸せなのだ。人の不幸を「いい気味だ」と思うような人は、10年後ぐらいに会った時、
多かれ少なかれ、人相が悪く変わっているので(老けているのとは別の)、その人と
しては不幸ではないかもしれないが、その変貌を見て、ちょっとだけ悲しくなる。

●普段は、楚々とした風の女性。誰もいなくなって私と二人きりになった時「私はモ
テるのよ」という話題に自ら持ってって、そう何度か言った人がいた。それが事実な
ら、それは、大変、ようござんした。さ〜の、よいよい、と。
 でも人はいくらもてても結婚出来る人は一度に一人だし、その人の得意げな態度を
見て「どんな人にモテるか、が、問題です」と、心の中で思った。
 
●腰が低くて、なんか人のこと誉める。だけど、年下の立場の人には横柄で「お前の
せいなんだよ」って言って、失敗を人のせいにする、みたいな二面性のある人を見て
しまった時、その人を嫌いになるんじゃなくて、泣きそうになってしまう。そういう
人は、努力しないで人のせいにするから、ず〜〜と実力がないままで、ますます、そ
の裏表はくっきりしていく。友達になって言ってあげようとか思う気持ちも少しある
けど、それを世間では「うざい」というのだろうから、やめとく。

●「誘惑の果実」真保裕一著、読了。読後の感想は、裏表紙に書いてあった説明より
も、もっとハートウォーミングな感じでした。身代金ではないものを要求された誘拐
事件の話なんだけどね。ただ、以前一冊読んだ真保さんの作品と比べると、若干スピー
ド感がなくて、もっと簡潔に書けたのでは?と、素人のくせに思っちゃうところはあっ
た。お写真も拝見。この写真で見る限り、とっても優しそうな方です。また、きっと
別の作品、読むよ〜〜〜ん。古書店で購入しましたが、安い値段で楽しませて頂いて、
ありがとうございました。

●サンウさんのインタビューで「嫌いな女性は?」という項目に「世の中のことをす
べて知っているみたいに話す人」みたいなことが書かれてあった。なるほど。それは
サンウさんがどうこうじゃなくて、ほとんどの人が男性でも女性でも、好きじゃない
だろう。
 私が「嫌いな男性」は、う〜〜む、嫌いって言いたくないけど、ま、ここはあえて。
自分の価値観だけで全ての人をジャッジして、それをこちらにも出してくる人、かな。
個人的には何の関係もない異性に、自分の女性の好みを押しつける人、結構多いんだ
よ。
 それから、結局は、ほんと、結局は、てか、いざとなったら、やっぱり「女のくせ
に」って言う人、かな。
「嫌いな女性」は、自分が依存する人(彼氏や夫など)に寄って、全く相反すること
を言ったり・したりするようになる自分を正当化しようとする人、かな。彼氏が変わ
ると、全然違う趣味になるのは自由。でも、主義・主張も全く変わる人、結構いる。
そういうのは主義とは言わないけどね。そういう人とはつきあえないもん。コロコロ
変わるし、どたキャンの嵐で翻弄されるの嫌だから。
 私が「嫌いなおっさん」は、長く生きているだけで若い人より偉いと思っている人、
かな。
 私が「嫌いなおばはん」は、自分の常識が世界の常識と信じて疑わない人、かな。
 自分が嫌いな人に、自分はならない。

●何でも知ったかのように話すのは、嫌な感じだよね。でも、本当に知ってる時もあ
る。ある分野に関しては、ものすごく知ってる。そういう時はどうするの?男性の前
では知らないふり、した方がいいってことか。「なんでもよく知ってるわねぇ」と言
われて、嬉しい時と、「あてつけで言うてんのか?」と思う時があるのは何故だろう?
 以前、いつも私にあれこれ訊くくせに、いざとなった時「私はCHAKAみたいに、何
でも知ってるわけじゃないしね!」って強くあてつけみたいに言った人がいる。その
人は、なんなんだろう?人が自分より知ってるのが嫌なら、普段から利用して訊かな
ければいいのに。
 あ、そうか。利用されてたんだ、わたし・・・あら、えっさっさ〜〜〜

●アリー・マクビール見てた。ネル・ポーターが面白かった。嫌なこと言うキャラだ
けど、おもしろかった。それは、ネルはエリート意識が高いし、彼女が素敵と思う男
性もエリートとか、まぁ、なんていうか、弁護士とか医者とか、ビジネスで成功して
いる人。それに対して、敏腕弁護士であるボーイフレンドのジョンは「キミは、金満・
たかびー女だ」と非難する。「お掃除の人とはつきあわないの?」って。
 すると、ネルは「男は顔さえ良ければ、中身や実力はどうでもいいんでしょ?だか
ら、自己紹介も済まないうちから、私にときめいてたくせに。だから、お互い様じゃ
ん。男だって、女を顔でランク付けしてるじゃん?価値観が違うだけ。非難する権利
なんてない」と言う。
 ジョンは「人を職業で差別してはいけない」と言う。
 ネルは「美人だったら、でしょ?」と言い返す。
 ジョンは「そんな自分を恥ずかしいと思え」と言う。
 ネルは「思うもんですか」と言う。

 いや〜〜、ネル、正直でいいわぁ。私は、全く彼女の考えとは違うし、ま、これは
ドラマですけどね。
 私は、どんな職業の人でも、人間性が素晴らしければ、友達になりたいし、どんな
職業の人でも、人間性が素晴らしくて、価値観がちょっと似てて、ルックスも嫌いな
感じじゃなければ、異性としてつきあうよ。でも、ときめかなければ、お金持ちでも、
人間がよくても、友達止まり。どこにときめくのか、は、わからない。Love is full
of mysteries.

 もう一人、いいと思ったのは、叶恭子さん。「私は完全ルックス重視なので、その
方の性格とかはあまり問いません。ルックスが好みだと思った男性にはアプローチす
るし、お誘いも受けます。でも、いくら素晴らしい内面を持っている人でも、外側が
好みに合わなければ、つきあいません」みたいなことを言うてはった。(ちゃんとし
た言葉は忘れちゃったけど)いや〜〜、こういう、つじつまが合った人はいいね。
 私とは考え方が違っていても、恭子さんは恭子さんで、ものすごくはっきりしてい
て、自分の価値観持ってて、矛盾してないってのは、私は好きです。そういう人とは、
つきあいやすいし。って、知り合いでもなんでもないけど。
 そういうことを言うと、どれだけ大勢の男性に反感を買うか、わかっているのに、
堂々とテレビで言うところもいい。だって、世の中、女性はこういうことを、男性に
しょっちゅう言われているのだから、日常レベルから、テレビとか、一斉にみんなが
観るレベルまで。だから男性だって、怒らないでよ。そういう女もいるんだなぐらい
に思っててね。
 ま、世の中、知事みたいな人でさえ「子供生めない女は価値ない」なんて言うんだ
からさ。私はそう思わないけど「見た目が綺麗だと思わない男性は私には価値がない」
と言ってしまえるなんてのは、ちょっと羨ましくもある。

●今はね、ソロのアルバム、自分でこういうのがやりたい!ってのはあるんだけど、
それは、ま、早い話が、金銭的な問題で、中々実現のめどが立たないから、しばらく
は出せないかも、です。

●魔裟斗とJZカルバン(敬称略)の試合、すごかった。K-1 world max、そこだけ観
たの。魔裟斗さん、すごかったよ。カルバンさんも凄い粘り強くて、見応えがあった。
ああいう試合を見たいのだ。

●ネイルサロンで雑誌を観ていたら「結婚の謎10」だったかな?なんか、これから
結婚したいって人の為の特集があった。笑っちゃった。読んでないからわかんないけ
ど、その特集を笑ったのではなく、その言葉に笑っちゃったの。
 自分の未来はわからない。30分後に寝違えて首が回らなくなることなど予想もせ
ず新幹線に乗っているし、*年後大喧嘩するかもしれないなどと思わず、友達になっ
たりする。なのに、なぜ結婚の謎、なの?謎なのは、全てが謎なのだよ。毎日、謎の
連続。それを自分なりに解いていくのが生き様って言うんじゃないの?
 結婚とは憧れるものじゃなくて、作っていくもの、なのに。本当に不思議な言葉だ。
よそのカップルと自分ちのカップルが同じなはずないし、結婚という制度が出来てか
らものすごい時が経つのだから、そんなこと、気付いてもいいはずなのに、みな、う
まくいかないと、あれ?おかしいな?と思うなんて。未来とは作っていくもの。つく
らず、ただ待っているだけの未来は、瞬間の幸運が訪れても、儚いと思うよ。


6月30日:
●「地下室の会」ペイも潤様も良かった。おいらは、モニターが聞こえないのに、良
く歌ったもんだなぁ。なんだか、出番も最後だったからか、お客さんだけじゃなく、
出演者も、出演しないベースメントの会のメンバーも、みんな見てた。変な感じ。和
佐田君と、多分生まれて初めて一緒に写真撮ったから、きっと彼のブログみたいなの
に載ってると思う。撮影後、携帯電話を確認して「小学五年生みたいな顔で写ってる
よ、チャカ」って言われた。あは・・・良いのか悪いのか。

 Night and Dayはコードが難しいので、音が合っているかどうかは私にはいつも一
度もわかったことがない。来て下さったみなさん、ほんと、ありがとう。プレゼント
もありがとう。
 待ち時間が長かったけど、それは私は大丈夫。ただ、すごい煙草の煙だから、それ
はやっぱり歌手にはつらいね。Smokerのみなさん、何とかしてくれませんか?

 下北の街は、街中で1つのでっかいパーティーをしているような喧噪だった。少し
買い物をしました。南口の駅前商店街を抜けたあたりに日本茶の店があるんだけど、
あそこ、好きなんだよね。


7月1日:
●Kids Meet Jazz府中の森、ふるさとホールにて。朝早い!昨日は地下室の会だった
し、完全なる、正式なる睡眠不足だ、ってか、寝てないに等しい。でも、頑張るぞ!

 でも、ほんの少しは寝たみたいで、夢の中で苦しくて、汗びっしょりで目覚めた。
なんと、次のE☆Eの公演に、私の母親をメンバーとして出したいということで、ケリー
とお母さんが話している。私は絶対反対だと言っているが、お母さんもやるつもりだ
し、ケリーもすっごいその気。いくら私が反対しても、それを止める権利はなく、必
死でお母さんを説得しようとして、ガバっと目覚めた。すごく、苦しい夢だったよぉ。
母娘共演なんて、無理だ。あはは。変な夢。

 府中第四小学校のジャズブラスバンド「ハーモニー・ブリーズ」の皆さんと一緒に
歌えた。特に、パーカッションのA go goを演奏している女の子が印象的だった。す
ごくしっかりしたいいリズムで、ラテンのリズムの「宝島」(なんとT squareの曲)
の、土台みたいなものを作っていた。ドラムのじゅあPも言ってた。「あの子のリズ
ムを聞いて、演奏した」みたいなこと。すごく良かったよ!後で伝えたら照れていた
けど、伝わったかな?
 私のことは、みな「ぜんまいざむらい」を観てくれていたみたいで、なんだかちょっ
とした人気者になっちゃった。彼女たちのお母さんより年上って感じだけど、なんか
嬉しかった。ありがとう。私も彼女たちと同じ時期に、府中に生まれていたら、ジャ
ズのことで、いじめられたりしなかったろうにな〜〜〜。羨ましいよ。卒業しても、
ずっと音楽好きでいてね。

 帰りお腹すいちゃったので、ハンバーグ食べました。家に着いたら、燃料切れで、
すぐ寝ちゃった。3時間後に自然と目覚めたけど、夢は何も覚えてない。熟睡したん
だろうなぁ。

 ただ1つだけ。小学生のみなさんとのリハが終わった時、顧問の先生が、生徒さん
たちに「みんな、もっと笑顔で!」って言ったのには、笑っちゃったよ。
 あのね、先生!みんなトランペットとかサックス吹いてるんだよ。テナーサックス
とかトロンボーンとかユーフォニウムとか、大きな楽器を頑張って持って吹いてるん
だよ。そんなん、笑えるか?ちゅうねん。先生、一回、やってみ。トランペット吹き
ながらの笑顔。でけへん、っちゅうねん。逆にやってたら、恐いっちゅうねん。あは
〜〜〜〜〜〜〜

●梁石日さんの「夢の回廊」を読了。長いこと、この人の作品を読みたかった。私に
は肌に合う感じがする。

●PSY・Sやってた頃「敵が多いタイプですよね」と、取材中のライターに言われたこ
とがある。笑っちゃった。What kind of a question it is?って感じで。その質問の
意味はなんだろうってな質問でしょ?私はとっさに「あなたが私のことをそう思って
いるんでしょ?」と思ったけど「どんな人も敵と思えば敵になってしまうでしょうね」
みたいな内容のことを返した。
 数日後のコンサートもその人が取材。たくさんゲストアーティストが出演してくれ
たライブだった。終了後その場で乾杯!みんなに挨拶などしていたら、その人が「す
ごいですね、これだけの人が来てくれるなんて」と言い「やっぱり人徳ですかねぇ」
やて・・・
 どっちやねん?


7月2日:
●ある音楽を聞いて「貴方が歌っているように聞こえるけど、どうですか?」という
メールが父親から来た。とうとう、娘の歌を聞き間違うようになってしまったか・・・
と思っているが、私が歌ったのかもしれない。でも、そんな曲をレコーディングした
覚えはない。ある番組のオープニングか何かでかかってたらしい。そんなことがある
ならば、ちゃんとHPに書くさ。たまにチェックしてくれてるんだから、わかるっちゅ
うもんでしょうがね・・・

●人間は動物。犬や猿は、お互いのランクづけをする。多分他の動物も。それらは、
うまくその動物社会を営む為にあるランク。人間も、きっと、お互いをランク付けす
る心理みたいなのは永遠になくならないと思う。年輩の女性を、あんまり魅力的じゃ
ないみたいな言葉でからかったり、外見のことを色々言ってジョークのネタにしたり
、ってのから、もっと深刻なものまで。自分は人を必要以上に区別したりランクづけ
しないで生きながら、いじめられても、負けない為には、と考えることも大事と思う。


7月3日:
●「The Terminal」映画、観ました。久々のトム・ハンクスでした。エンドロールで
知ったんだけど、スピルバーグ監督の作品だったのね。なるほど、って感じ。楽しかっ
た。ベニー・ゴルスンが出てきたので、oh yeahです。バンドのベースは、あれ?と
一瞬思ったけど、やっぱバスター・ウィリアムスだった。oh yeahで〜〜〜〜す。こ
の映画は、ジャズのこと詳しかったら益々、感激が深いだろう。ま、ある意味で、あ
ざというというか、こういう映画を観て、嬉しくなる年齢になったか。Catch me if
you canも面白かったが、これも、まぁまぁ面白い。しかし、お人好しの役が多いね、
トム。

●インターネットはすごい。ポル語の曲の歌詞も手に入る。う〜〜む。


7月4日:
●私のステージ上のことは、なんと言ってもいい。
 その人が満足しなかったら、そう書けばいい。
 でも、私のライブで楽しんでくれる人もいるし、私の選曲を最高だと言ってくれて
いる人もいるのに、その人たちのことを「どうなんだろ?」とブログに書くのだけは
やめて欲しい。
 それは、自分とは価値観の違う人を、見下している行為だから。
 心の中で何を思おうと勝手です。私があなたのことをどう思おうと勝手なのと一緒
です。あなたのブログを読んだ人が「この人って、いっつもこういうことばっかり書
いているよなぁ」と思うのが勝手なのと同じです。でも、ブログとは、個人の日記と
は違いますから、私の音楽を、あなたと同じ様にお金払って来ている人の価値観のこ
とを、あなたのブログで見下す権利はない。

 大きな音で、早いテンポで、ガンガンにやる音楽だけが良い音楽だと思うのは勝手
だけど、そうじゃないものを、ダメだと書くのは、それこそ「どうなんだろ?」です
よ。

 私は自分が思うことを「いかがなものかと思う」とか「どうなんだろ?」みたいな
疑問形で書いて、他人の解釈にまかせるのは、ほとんどの場合好きではないから、こ
の「どうなんだろ?」には「短絡的」「幼稚」「経験不足」「傲慢」のどれか、また
は全部を当てはめて欲しい。
 
 私の意見は、他の人の価値観を馬鹿にしたり否定したような文章をブログに書くに
はそれだけの責任と覚悟が必要だと思う。あなたが思うことやあなたの音楽趣味に私
が干渉する権利はないけど、それを世界に公開されているブログで書くという行為に
は、それなりの責任を持たねばならない。

 私にも、好きじゃない歌手はいる。
 でも、その人を聞きには行かない。(これは私の考え方で、嫌いな音楽を聞きに行っ
ても別にいいですよ。)
 何故行かないか?それは、もしかして、その歌手の悪口を言うことになる種は作り
たくないから。それに、私が嫌いでも、イコールその人が歌手としてダメと言ってし
まえるほど、私は音楽を見切ったりしてないし、傲慢でもない。

 でも、ふと考えると、毎回来てくれて、毎回ライブの感想をブログに載せてくれて
ありがとう、ってな話しでもあるんです。お金、もったいなくないですか?そんな、
不満をかかえて帰る為に、入場料払うのって。しかも、ブログ見た人に「この人って
毎回CHAKAさんのライブ行っては、ぶーたれてるなぁ」って思われるかもしれないの
に。

 世の中、自分が発した言葉の行方というものを想像して生きることは、大人として
の必須じゃないかな?と思う。あくまでもこれは私個人がそう思うだけ。でも、言葉
が誰のどこに刺さるか、そんなこと気にしない!言論・表現の自由だ!と言って、言
い放題で生きてしまったら、どうなると思う?恐ろしい世の中になると思わない?

 
7月5日:
●あ、まだE☆Eお台場公演中、ケリーや十川さんたちと行ったお店の壁に「Human
Woman」という落書きがあった。みな笑った。「人間女」ってどんなんやろ?「Bat
Man」や「Spider Man」とか「Super Girl」とか「Wonder Woman」とは違うのか?も
しこれがWoman Humanだったら「女人間」!!あはは〜〜〜、それもなんか面白い。
 私のアメリカ人の友人のMarkが以前「Man Bat」という「人間こうもり」の漫画を
描いて送って来たことがある。その人間こうもりは、毎日人間の変装をして、会社に
行くだけの漫画だ。帰ってきたら、逆さまにぶら下がって寝る。あはは・・・

●借りた韓国映画のDVDは「マルチュク青春通り」という青春物。ちょうど私の年代
の人の話で、高校生の話ですが、サブチャンネルで解説していたクォン・サンウさん
が「年輩の人」と言っていたので、ショック。そういう訳になってた。
 あまりにも、私が通っていた天下茶屋中学校を彷彿とさせる感じだったので、この
映画に描かれているほどたくさん喧嘩があった訳ではないけど、だから、楽しかった
です。クォン・サンウさん以外に出てる俳優さんも好きな感じの人がいました。
 天下茶屋中学の近くには、韓国の人がたくさん住んでいる場所があって、私が育っ
た街でもあるので「タンベ」「アボジ」「カバン」などという言葉を聞いて、懐かし
いなぁと思いました。トッポッギも美味しそう。食べに行きたいなぁ。
 明日は、残りの2本のどちらかを見よう。

●さぁ、もう7月。元気で、楽しんで、まいりましょ〜〜〜〜

CHAKA

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