08年 7月 7日

 自分の中で、他人を勝手にランク付けする人というのは、いわゆる「ランク付け
社会」に自ら飛び込んで行っているのと同じだから、自分もランク付けされる。
私は、人にランク付けされても、何も恥じなくてもいい人を目指すが(中々、そう
は成れない現状があるから頑張れるのだけど)、他をランク付けはしない。
 それと同じく、例えば、世の中になんとなくある「年が若い方が、値打ちがある」
みたいな考え方にも飛び込んで行かない。それは自然に反しているとも言える。

 20歳ぐらいの男の子が2人話していた。
「俺は、40歳ぐらいの女性でも、いいなぁと思う人がいる」
「え?そんなのばばぁじゃん」
「でも、俺は40歳ぐらいなら、いける」
みたいな会話だった。可愛くて笑っちゃった。47歳の私は一言思った。「いける、
とか、いけない、とか。自分1人で決めることちゃうやん?」と。
 言葉だけを追っていると、まるで、40歳ってか、その人が「おばさん」と勝手
に思っている年齢以上の女性には選ぶ権利も何もないかのような言葉。なんか、で
も会話している2人が可愛いの。ちなみに、外見だけで判断すると、これは全く私
個人の好みでは、そのどちらの青年とも「いけない」感じでした。でも、そういう
ことも含めて、可愛かった(*^_^*)

 美味しい物を食べると、なぜ幸せになるのでしょう?本能が何かを察知するので
しょうか?

「許して下さいね」と言ってから何かする人は、是非もう一度考えて欲しい。
「許しを乞わなくてはならないとわかっていることなら、最初からしないで欲しい」
と、大勢の人が思っていることを。一生懸命やった結果、それがあまり上手く行か
なかったことなら、心から謝れば人はきっと許してくれる。でも、最初から、あん
まり頑張らないかもしれませんよ、一生懸命やらないかもしれませんよ、みたいな
ことを言っておいてから、何かを(外に対して)するのって、あんまり良いと思わ
ない。
 誰に当てこすってるわけでもなく、ただそういう話です。時々「私のことですか?」
みたいに言われちゃうので(;^_^A 

 あるアーティストのことを「どうせ口パクでしょ?」と書いたブログを読んだ。
腹が立つと同時に笑っちゃった。全部ちゃんと歌っている人なのに、その人は確か
めもせず書いているから。
 何に怒ったかというと、私の好きなアーティストを見下しているからではない。
音楽は嗜好品。見下す権利があるのかどうかは知らないが、好きだろうが嫌いだろ
うが、その人の自由。
 でも、中傷するとなると話は別。私が怒りを感じたのは、その人がただ批判して
いるだけじゃなく、無責任という毒をインターネット社会にまき散らしていること
だ。
 歌手の、ある意味では名誉に関することで、ネットだろうがどこだろうが、公の
場に間違いを書くことは、場合が場合なら、またその規模や度合いなどで訴訟の対
象になる。その人はそんな意識の高さは持ち合わせてなくて、インターネットとい
う「社会」を捉えられてないのだと思わざるを得ない。簡単にブログとかホームペー
ジとか開設出来る時代だけど、気をつけようよ。

 私の周囲でも、つい軽く言ってしまったことが大問題になって訴えられた人を知っ
ている。その人は、どちらかというと浅い人ではあるが悪い人とは思わない。けど、
自分の好みだけで他をランク付けし、それを軽くしゃべってしまう性質(たち)の
人なので、こちらを悪い気分にさせることがあった。
 一度、大勢がいる場所で、女性としてすごくすごく下品で失礼なことをポン!と
言われた。言われた後、黙っていたら、にやにやした顔で「お前が何を傷ついたよ
うな顔してるんだよ」って言われた。驚いたよ。いくらよく会う関係でも、これは、
どう考えても友情という関係ではないわなぁと思った。男の人って、自分の好みの
タイプの女性じゃなかったら、人前で傷つけてもまるで平気みたいにすることがあ
る。特に年齢に関係ある気がする。特にそういう時期があるというか。私もその人
のことは全く恋愛対象としてはタイプじゃないけど最低限の礼儀はわきまえている
つもり。とりあえず、正直さは評価する。
 そういうことがあったから「まぁ、あの人なら訴えられる事態をまねいても不思
議じゃないわなぁ」と思っちゃった。私は、サイトでも実際にも言うべきことは言
う。
 だけど、こんなにおしゃべりなうせに、私はこういう時(みんなの前で1人だけ
辱められた時)、何も言わないことが多い。私にとって人をやりこめるのはあんま
り難しいことじゃない。でも、私がやりこめても、なんだか違う。そこだけ見た人
は、その人が失礼なのに、私がきつい女と思われても損だという計算もなくはない。
 このブログを読んでくれている人はチャカはいつもガラス張りで等身大で正々堂々
としていると思うかもしれない。確かにある意味ではそうだ。でも、自分のことを
まんま見せるのは好きな人だけ、という癖があることに気付いている。大抵の人の
ことは好きだから。中には好きじゃないことをされることもある。その人には自分
の本当は見せたくない。だから、怒っているとか傷ついているということを、自分
が必要と感じた以上にアピールもしない。
 世の中は必ず因果だから、この人は私がやりこめなくても、必ず人生がこの人に
ちゃんと何かを教えてくれる作用をする、と信じているから。言わない勇気を持つ
ことができた。
 で、やっぱり、その人にはそういうことが起きた。まだ若いうちに起きて良かっ
たと思った。改善の為の時間的猶予やエネルギーもあるから。もっと、立ち直りが
難しい年齢になってから起きたら、可哀想やもん。
 その訴訟を起こされてからは、しばらくその人も大人しかったけど、まぁね、人
間の性質(たち)というものは、中々変わらないね。

「災いは口より出て(いでて)、身を滅ぼす
 幸いは身より出て(いでて)、身を飾る」
 いらんことはしゃべらず、行動します。

 話がそれてしまったから元に戻して、「どうせ口パク」なんて書く人は(しかも
誤情報)そのアーティストを妬んで、羨ましがっているからそんなことをわざわざ
書くのであって、無関心なら書くこともないはずだ。みなさんはどう思いますか?
 どういう形であっても、その人はそのアーティストを無視出来ていない訳だから、
それも逆の愛なのかも。
愛と嫌悪は、使い方が違うだけで、同じところから出ているエネルギー。

  最近少し仲良くなった男の子と韓国料理を食べに行った。2人っきりで行ったの
だから、これはデートか?
 料理は美味しかった。いつも行ってたお店、メニューも新しくなり、お店も少し
すっきりとし、味は美味しくなってた。また行きたい。美味しかった店が、人気と
ともに味が落ちるとか、店員の態度が悪くなるってのは割とあるけど、美味しくなっ
てるってのは素敵だね。

 私は子供の頃から色んなことを「そんなに深く考えることないよ」と言われて来
た。言われるとちょっとだけ悲しい。ちょっとだけ、ね。それを誰にも言わない。
自分が悲しいだけ。私は別に深く考えているつもりもなく、ただ、自分の中から湧
いた疑問を放っておくのがとても気持ち悪いから、とりあえずの答えでもいいから、
何か答えが出るまで考え続けたいの。でも、私の疑問に「もういいじゃん、そんな
こと」とか「考え過ぎ、考え過ぎ」みたいに言わなかった人は、少ない。
 その人にとっては「そんなこと」でも、別の人にとっては重大なこと、ってのが
ある。だけど、人に優しくとか環境に優しくとか、色々言う人でも、目の前にいる
とっても誓い誰かが真面目に考えていることを「そんなこと」と言う。人間はあま
りに近いものや人と、実感が持てないほど遠いものや人には、鈍感になる。別にい
い。私の悩みにつきあう義務は、誰にもない。
 だけど、例えば、自殺する人。周囲が「え?そんなことで?」と思う様な、些細
に思える理由で自殺しても、当人にはものすごく重大なことだったかもしれない。
 そんな、大げさな例をあげなくても、例えば、私のお父さんにとって、野球の季
節、巨人が勝ったかどうかが、一日のうちで最も大切なことの1つだった。野球は
見ない私に、毎日、仕事から帰って玄関のドアを開けるやいなら「巨人どやった?」
と、覚えているだけで13年聞き続けた。私は「野球は見てないから、知らん」と
13年間,答え続けた。いい加減学習というものをするべきだ。父にとっては、人
はみな野球を見るものと、疑いもしない次元で生きているのだ。
 それから、例えば私にとって大好物で毎日食べたい「納豆onほかほかご飯」が、
別の人にとっては、絶対に食べられないもので、食べる人の気がしれない、という
様なものだったりする。
 話、もっかいそれて、この言葉を使う人、あまり好きじゃない。「こんなん人間
の食うもんちゃうで。こんなん食べる人の気が知れんわぁ」って、思うのは自由だ
けど、人に向かって言わないで欲しい。その人が美味しいと感じられないだけなの
に、美味しいと感じられる人が、己の稼いだ金で買って、誰に押し付けることなく、
気分よく食べているのだから。自分が食べられないのは自由だけど、食べる人の気
が知れんという個人的な考え方は押し付けないで。
 
 話し戻って、私はどちらかというと「え?」と驚かれたり、少数派の意見に属す
ることがたまたま多かった。だから、こういう考えに至ったのかもしれないが、個
人個人の考え方に関しては、普通はこうだ、ということは言い切れない、よね。
 例えば、多くの日本の食卓では「黙って食べなさい」と言われたそうだが、私の
家では違う。それに、多くの日本の親は子供に「沈黙は金」と教えるそうだが、私
の家では「黙っていたら、アホか、無責任か、無慈悲ってことになるから、何か話
しなさい」と言われた。もちろん、いらんことは言うなと教育されたが。

 以前、「私は世の中で、すごく一般的で普通の考えやセンスの人間だと思うんだ
けど」と言った人がいた。私はその人間性を疑う。だって、そういうことを、世の
中の全ての人に会ったわけでもないのに、あっけらかんとして言うこと自体がもう
私にとっては「普通の行為」ではないからだ。自分のことを「俺って変なやつでし
ょ?」と言う人で、本当に変と思った人には出会ったことはないけど、自分は普通
だと言う人にも、私は疑問を感じる。
 何においても「普通」なんてのは、定義することが難しいのだから、そんなに簡
単に言わないで、と思ったが、思うだけ。言うと大変なことになる人だったから。
(なにせ、自分が世の中の常識のまっただ中にいると信じているのだから。自分の
常識が世界の常識だと疑わない人とは中々素敵な話が出来ない)
 そう。だから、考えるのも人間、考えないのも人間、考えたがるのも人間、考え
ることを避けたがるのも人間。どれが「普通」なんて言えない。
 私に関して言えば、今もずっと考えることはやめていないが、それは今のところ
悪いことではなかった。
だから、これからも「堅苦しい」と言われようが「考え過ぎ」と言われようが「え
えやん、そんなこと」と言われようが、私は自分のtrue selfを探し続けます。

 mixiにgayオンリーのPSY・Sのコミュニティーがあることを知った。とても嬉しい。
英語では女性も男性もgayと言うが、ここでは多分男性のこと。
 gay onlyのCHAKAコミュとか出来ないかなぁ?そうなったら、私、頼み込んで、メ
ンバーに参加させてもらいたいわぁ。例外はあかん・・か。

 コチ・ヂャン(仮)初のツアー。初日は名古屋の大好きなお店Star Eye'sでした。
お客様、満杯で、自分でもちょっと驚いた。予約なしで、当日何となく来て下さっ
た方もいらっしゃったが、本当にたくさんの予約、ありがとうございました。終了
後、こもちゃんと徹さんとで食事をしていたら、マスターも合流してくれて、
oh yeah!マスター!ママ!それからお店のスタッフのみなさま、そして、お客様、
ありがとうございました!
 この日は徹さん一等賞。
 コモちゃん、特に Do I Doでぶっちぎり、oh yeah! get da funk outa ma face!
そして、おいら、なんとか3位入賞って感じだったずら。初日ということで、責任感
の強いコモちゃんは、ちょいと緊張ぎみ?
 来てくれてたAyumi-RAちゃんがライブレポートを書いてくれましたので、ご覧下
さい。

 京都・RAG:この日のライブもすごかった。徹さん、恐るべし!同じメンバーで、
曲もほぼ同じことをやっても、小屋も違うし、自分たちの波も違うし、お客さんも
違う。だから、ライブもかなり違う。

 大阪・ロイヤルホース:徹さんと一緒にやるのはツアー中、この日が最後でした。
sabor a miでのトロンボーンソロは、おかしかったね。あは??。徹さん最高。私の
ライブ守護神。徹さんとやるライブで、うまく歌えないことは一度もない。ありが
とう。よくぞ出会って下さいました。愛をてんこもり!
 コモちゃんは、いつも通り、最高(*^_^*)

 鳥取・After Hours:鳥取へはバスで行ったの。安いし、快適!お薦めです!
 以前、お世話になった、素晴らしいピアニスト:菊池ひみこさんに再会。再会、
とっても嬉しいです。本当に美しい女性です。
 私はこの日、大変なことを決意!やるぞ!何を決意したかの発表は実行を持って
替えさせて頂きます。

 岡山@城下公会堂という一風変わった名前のカフェ。とっても素敵なところ。タ
イバンで盛り上げてくれた「お姉さんといっしょ」というバンド。私は,実は今だ
から言うけど、あんまり喉の調子が良くなくて、ホテルの部屋で、じっとしてまし
て、ほとんど聞くことが出来ませんでした。申し訳ない。でも本番、歌っているう
ちに声も出て来て、打ち上げは早くおいとましようと思っていましたが、少しぐら
いはお話しが出来て良かったです。
 DJの国際交通さん、さいこ??。美味しいおかきありがとう。

 ツアーで東京を離れている間に、秋葉原で大変なことが起きた。Kという男性が、
わざわざレンタカーを借りて、人に突っ込み、それからダガーナイフで無作為にそ
の場にいた人を刺し、7名が亡くなり、大勢が怪我をした。(まず、この強い意志
に私は驚いた。そこまでする意思を、もっともっと別のことに使わせてあげたかっ
た)
 恐ろしいと感じる事件が起きる度に、その事件を起こした人のことを責める言葉
をたくさん読んだり聞いたりする 。「怖い!」「酷い!」「あんなやつ死刑だ!」
「(あんなこと出来るなんて)信じられない」 等々。今回の秋葉原の事件に関して
は 「自分でひっそり死んで行けば良かったのにね」という 言葉もよく目にする。
みな、それぞれに正直な意見というか感情というか言葉なのだろう。それは理解で
きる。
 私はいつも悲惨な事件が起きた時、こう感じる。
「この人も私も同じ時代を生きる人間だ。だから、自分ももしかしたら、何かのきっ
かけで同じ様なことをしていたかもしれない」と。
 私達はみな、日々、何かを選択して生きている。大きなY字路、小さなY字路、無
意識に、自発的に、時には半強制的に、そして、宿命・運命的にY字路の規模は違え
ど、選んでいる。 
 Yだけじゃなく、五叉路、六叉路、どちらの方向に行くか? 色々ある。その繰り
返しで、常に 「負(ふ)」の方を選んでしまい、とうとう人を刺してしまうという
ところにたどり着くこともあるんじゃないかと。
 今のところ私の日々は、自分を認めてもらう為の方法として、刃物などで他を傷つ
けることは選ばない。だけど、いつ何時そうなるかはわからない。絶対に無いとは、
誰にも言えない。
 事件とは直接関係のない人間が 「あの人は狂ってるのだ」「怖いやつだ」と犯罪
者を隔離しようとしたり、必要以上に悪い言葉でただ責めたり、勝手な憶測で騒いで
ブログなどに書いたりすることは何の解決にもならない気がするし、被害者や被害者
の遺族の 気持ちも考えていないと感じる。
(もちろん、秋葉原の場合は無作為に、手当たり次第に人を刺したのだから、今回は
被害がなくても、秋葉原に行く可能性のある人全てに関係のある事件だ。ということ
は、通り魔というのは、外出する可能性のある人全てに関係のある事件だとわかって
書いています) 
 今回の秋葉原のKに、どれだけつらいことがあって、物事を常にマイナスに感じる人
になってしまい、怒りに支配され、とうとう人を刺してしまったのかは知らないが、
同じか、それ以上つらいことがあっても、人を刺さない人もいる。多分、刺さない人
の方が圧倒的に多い。
 確かに彼のしたことは許されることではない。でも、私は、Kをただ罰するだけじゃ
なく、こんなことが起きない世の中にする努力というものをしたい。
 それは例えば、
*近所の人とすれ違いざまに、笑顔で挨拶をするとか 
*これまで、当たり前っぽく思っていたことに「ありがとう」と言ってみるとか
 そんな、些細に見えることも決して些細ではないと思う。
 私は自分の曲の歌詞に 「I know what one little smile can do」(一つの小さな
微笑みが持つ力を知っている)という言葉を書いたが、それは単に気の利いた表現を
歌詞の中に入れようと思ってのことではなく、自分が心から思っていること。
 ほんの些細なことでも、その積み重ねで、愛を信じられる人にもなるし、心が壊さ
れてしまうこともあるからだ。
 それから「信じられない」という言葉も、今の時代、私にはなんだか変に響く。も
う今の世の中、色々なニュース番組を見ていると何が起きてもおかしくない時代になっ
ている。「信じられない」という言葉で 
「自分は関係ない」「自分は普通」というスタンスにいるんじゃなくて、そういうこ
とが起きたのだから、
自分に出来ることはないか? もっと良い時代を作るには? と、考えて行動すること
が、今の時代を生きる人間には必須だと、私は思っている。

 もう、誰をも独りぼっちにしてはいけない、よね。一言、笑顔で声をかけよう。握
手しよう。出来ればハグもいいね。何にもなくても「元気?」ってメールしよう。た
まには葉書を出すのもいいね。「別に何でもない日だけど想い出したから」って、小
さなプレゼントを渡すのもいいね。

 コチ・ヂャン(仮)ツアー、後半!
 広島・Caf? Jive:お友達がたくさんいる町、広島。楽しかった。遠くから来て下
さったお客様からタルトを頂き、後でみんなで食べました。ありがとう。
 バッキーも生放送の前と後、顔出してくれて、ありがとう。桃色王子という名前が
ついた小田原君もありがとう。いつも来て下さる、素敵な先輩:上綱さんもいつお会
いしても素敵で、ENZOのやたぼうも元気そう。相変わらず美味しいお料理。それから、
まだ2回しか会ってないのに兄弟!の、かっぱ。いえ?い!Tシャツはユニクロの安い
やつ。パンツはbody wildって、そんなこと別に知らんでもええってば(;^_^A 
私がはいてる某外資系ブランドのパンツは、縫製が気に入らないらしい。何度か洗う
と縫い目がひきつれるそうだ。彼曰く、body wildが一番いいのだそうだ。なんでそん
なにパンツに詳しいのか?かっぱはoh yeahなやつだ。その個性強烈故にわからないや
つにはわからない。でも、色々あるが、ここだけは持ってて欲しいという人間性の良
さをばっちり持ってる。それからわざわざアンプを貸してくれた佐々木くん、佐々木
君を紹介してくれた山本優一郎!泣いちゃった横田くん。ほんとうにありがとう。で、
なんと言ってもjive の真さん、I love you.です。

 福岡・New Combo:ツアー最終日。頑張りました。声も出ましたよぉ。忙しいのにか
けつけてくれた孝介、ありがとう。
 福岡の兄貴:坂田さんと、コモちゃんとで、私がよく行く中華。そして、隠れ家的
なcaf?。コモちゃんも気に入ってくれた。

 帰京!
 帰りは、コモちゃんは早い便で、私はまぁ普通に飛行機で帰りました。なんかいい
感じ。いつもの駅に着いた時に、帰ってきたぁって感じがして、すっかり「東京もん」
になっちゃってるなぁと。そりゃそうだよね。なんたってもう23年住んでるんだもの。
 時々、関西の人で「東京は、合わんわぁ」と言う人がいるけど、私は東京で、嫌な
人より素敵な人に多く出会えたんだね。だから、東京、好きです。
 今ではもう実家は大阪には無いし、ここが今の私の場所。

 改めまして、今回のコチ・ヂャン(仮)ツアー、来て下さったみなさま、共演して
下さったミュージシャンのみなさま、ライブハウスに、心より感謝致します。ありが
とうございました。


 さて、帰って間もなく、またもや、今度は滋賀県の堅田にある地鶏料理のお店「穏
座」で限定のじゃズライブ。ギタリストの山口武さんとduo。いや?、すごかった。ラ
イブも楽しかったし、このお店自体もすごかった。お客さんで行くところだよ、ここ
は。
 お店のご主人の心意気は、本当に素晴らしくて、是非ともHPをご覧下さいませ。ラ
イブ終了後に出して下さったお料理と飲み物は、本当に素晴らしかった。
 http://www.jidori.net/

 翌日は、二年前にも出た、京都・カナート洛北でのジャズライブ。久々に友人にも
再会したし、お客さんも楽しんでくれた様子で、ありがとうございました。

 別れても捨てられないものは、のアンケート。男性の一位は「元カノの手紙」だっ
てさ。あら?(;^_^A そんなの持ってるから、次の彼女と又もめるのに。ま、それが
男というものなのかな?別れても「あいつは俺無しでいられるはずがない」と思う性
なんだって、心理の本で読んだ。それは、現在、彼女がいてもね。だから、時々、別
れた彼女の相談に乗ってる男の人がいるよね。そんなつもりないかもしれないけど、
その女性はその男性を利用しているんだよ。だって、女からしたら、そんなはずない
もん。もし「あなた無しでいられない」なら、どんなに悪条件がそろった男でも別れ
ないもん。
 私は今の年齢になってようやく、その人の過去も今のその人を作っている大切なこ
と、と思えるようになったから、実際に過去の彼女と、必要も無い状態なのに連絡取っ
たり、みたいな状況じゃなければ、手紙を持っていても、別にいいかと。
 私にとって愛してるってのは、その人に自分の愛を疑わせないこと。だから、好き
な人は、別れてもいつまでも好きで、憎んだりはできないけど、今の人を一番好きだ
と証明する為に、その人だけを愛してるってことを相手にわかってもらうようにした
い。だから、相手の人もそうしてくれたなら、とっても嬉しいな。
 そのアンケートには、女性は元カレにもらった物専門のオークションなんかやって
るとこがあるらしいけど、それをドライとか決めつけないであげて欲しい。だって、
元カレにもらった指輪と今のカレの指輪を同じ指にはめていたら、今のカレだって、
やっぱ嫌でしょ?だったら昔の物は処分したほうがいいなら、捨てるのはもったいな
すぎる。そこにあるのは素晴らしいジュエリーであって、ただ気持ちの問題なのだか
ら、何の想いもない人が身につけたいと思うなら、売ってもいいじゃん。
 時々、ふられた男性が「プレゼントを返せ」とか言ってるけど。これは全く個人の
考えとして、きっぱりと諦めなよと思う。そんな、みみっちいこと言うからふられる
んじゃない?と思っちゃう。
 私は、これまでつきあった人には、そんないいものをもらうことは無かったし(;^_^A
言われたことないけど、言われたら返すよ。それでその人が少しでも気が晴れるなら、
ね。でも、返してもらった物、その後どうするんだろ?換金?また別の女の子にあげ
るの?それとも売ったお金で別の女の子にあげる物を買うの?どちらにしても、みみっ
ちい話だと感じちゃう。人の価値観だからいいけど、その男の人が別の女性とつき合っ
ても、また同じことが起きそうな気がする。
 
 どんなに悪条件がそろっていても、と自分で書いた。だから悪条件ってなんだろか?
と気になった。私にとって「こんな男性は、友達以上にはならない」って人。でも悪
口みたいになるから、その逆を書こう。こんな人なら友達以上になりたいって人。

* 何でも、気持ちよく、たくさん、食べる。
* 人からの好意や贈りものは喜んで受けるが、受けるより、あげる、の方が
  ちょっと好きな人。
* 今より、もっと良くなるために、闘う人。
* 愚痴より、希望を語る人。
* やっても、たどり着けなかった夢を1つぐらい持ってる人
* TPOで、色々楽しめる人
* ちょっとムキになるかもしれないぐらい、好きな趣味を1つぐらい持ってる人
* 「俺なんかどうせ」と思う気持ちは誰にもあるでしょうが、それよりも
  「俺とつき合うと楽しいよ」って、ちょっとだけ頑張って言ってくれる人

 でも、私は、人は変われると思っているので、告られた人のことを今好きじゃなく
ても好きになれるかもしれないと思って努力はしてみるタイプだ。勇気を持って、私
の様な女に告ってくれたのだから。「絶対無理!」って人や自分の状況じゃなければ、
とりあえず食事とか行ってみる。

 で、思うに、自分が本当に悪条件と感じるものを持っている人とは、実は友達にも
なれない人なのだと思う。

 テレビ番組なんかで「夫の浮気を見破る技」みたいなのやってるけど、やめて欲し
い。夫は浮気をするのが当然、女は夫の浮気に振り回されるのが当然、みたいな考え
の上になりたっているものは、私には少し不快に感じるからです。
 男性だろうが女性だろうが、すぐ側にいる人には,素敵なイメージを持つことは難
しい。だって、現実を見て聴いて触れて暮らしているのだから。
 夫のことが嫌になって、色々な形で報復行為をしている妻のことを「鬼嫁」とか言
うけど、夫婦ってのは同じレベルの人同士が共鳴し合うのだから、鬼嫁を作ったのも
その夫だと思う。その嫁が嫌だったら、別れるか、ちゃんと話し合って、自分も努力
して改善しなくちゃ。その嫁を素晴らしい嫁にするも、鬼嫁にするも、男の人にも責
任はあると、おいらは思う。
 女優やモデルや、会社の若い女性などを「素敵だなぁ」と思って「うちの嫁とは違
うなぁ」と思っている男性。男優やモデルや、世間の若い男性などを「素敵だなぁ」
と思って「うちの旦那とは違うなぁ」と思っている女性。そんなのは当然なんです。
近くに来れば来るほど、イメージってのは持てなくなる。当然やん。
 人生、聡明に、出来る限り人を裏切らず、悔いなく生きましょうよ、と、今の私は
自分に対してそう思ってる。

 すっごい香水に出会ったよ。内緒!それは、ある人に差し上げる為にプレゼントを
探していた時に出会った。この香りとはすごい出逢い方だし、一生忘れないと思う。
この香りを差し上げて良かったと思うけど、自分こそが欲しいと思った。

 今日は、47年間のこれまでに会った中で一番、自分になる為に闘っている人に会っ
た。その人の知性と感情とのブレンドが、これまで会ったことのない感じだった。美
味しいもの食べながら4時間半ぐらい一緒に話した。私ばっかり話した、かも。その
人の話し、もっと聞きたかった。

 豊洲のららぽーとでKids Meet Jazzの公開録音があった。あいにくの雨で、エント
ランスホールでライブ。楽屋入りが朝早いけど、頑張ったよ。FM Tokyoで放送される
そうです。
 私がタップシューズを買ったお店は、東京中のタップダンサーに有名な場所だから、
私が買ったことが、彩ちゃんに伝わっていて、なんだか恥ずかしかったけど、今度会
う時はシューズ持ってく。教えてね。
 いえ?い。まだレッスンも何も始めてないのに、プロ仕様のいいの買って、ちょっと
加工してもらっちゃったのです。頑張らなくちゃ!

 LA日記は、また別のコーナーにて!
 
 夏ですよぉ。
 たくさん寝て、しっかり食べて、適度に動いて、楽しみましょう!

CHAKA

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