CHAKAさんは歌がうまい。
うますぎておはなしにならないぐらいうまい。
そうゆうコトを、面とむかってゆうと、CHAKAさんはいつも、
「あたしは、歌うしかできへん人間やし、ぜんぜんすごくない」とゆう。
それも、ケンソンじゃなくって、ホントにココロからそんなふうにゆうから困る。
きっと、みんな困ってるとおもう。
日本人でCHAKAさんより歌のうまい人を、きっとだれもしらないとおもうから
。
だからこんどからだれかがそんなふうにほめたら、
「あたりまえだ。わははは。」とゆって、いばってほしいとおもう。
みんなほっとするとおもう。
あたしは、シンガーソングライターだけど、
じぶんの歌以外に、ほかのアーティストにも歌を提供したりする。
なので、たまに、じぶんで歌うつもりでかいた曲なのに、
「これはほかの人が歌ったほうがいいと思うから、提供したら?」と
マネージャーにゆわれるコトがある。
今では、そうゆわれればそうかな、ってわかるけど、前はちがった。
正確には、CHAKAさんと出会う前は、ちがった。
あたしとしては、かいた曲は出来るだけ
じぶんのストックとしてとっておきたいのになあ…、
とゆうキモチもあったし、それ以上にその、
「ほかの人が歌ったほうがいいんじゃない?」ってゆうカンジが、
いまいちピンとこなかったのだ。
だけど、
ある時、ココロで、CHAKAさんがその曲を歌ってるトコを鳴らしてみた。
そうすると、めっちゃめちゃよかったのだ。あたしがそれを歌う何倍も。
そのときはじめて、「ほかの人が歌ったほうがいい」ってゆう
コトバのイミを心底わかったのだった。
それ以来、「これはほかの人に提供したら?」とゆわれたら必ず、
CHAKAさんがそれを歌ってるトコを想像するようになった。
そして、ナットクしてその曲を手放す。…とゆうパターンが、出来上がってしまっ
た。
(CHAKAさんでリトマス実験してます。すんません。)
そんなCHAKAさんの、デリヒとして初のライブに、
オープニング・アクターとして、だけでなく、
コーラスとして参加させてもらえて、スパデラハッピーでした。
FUNK処女のあたしなのに、P−FUNKメドレーまでやらせてもらって。
「あたしのコーラス、ちゃんとイケてるのかなあ…」って、
ちょっとシンパイでもあったけど、超たのしかったです。
また、きっと、
「プールサイド」の一員として、呼んでくださいね。
さいごにひとこと…。
ニコラスケイジ好きのあたしにゆわれたくないと思いますが、
「CHAKAさんのゆう、男前の基準はまちがっているぞ!!!」
川村結花より。
Y.Kawamura