初めてCHAKAさんにお会いしたのはもう10ウン年前、とあるライヴで
共演さえていただいたのが最初でした。
その後2回ほどだったかな?他の女性ヴォーカリストも数人おられ、
当時の僕にすればいろんなプレイヤーとご一緒できるのがとても
うれしかったのを覚えています。
でもやはりと言うか、当たり前と言うか、当時からCHAKAさんの
ヴォーカルは「光って」いました。
「あの小さな身体のどこからあんな声が出るのだろう?」
風のうわさに東京へ行かれたこと、PSY-Sというユニットで
活躍されていることも聞きまして、「あ、やっぱりなぁ」と
一人で納得しておりました。
そんな僕もJAYE公山さんや、ブラザー・トムさんのバックでプレイ
させてもらえる状況になってまいりまして、CHAKAさんとも2年
ほど前に、兵庫県の加古川で再び一緒にプレイできました。
その日の僕はコンディションが良くなく、十分なプレイが
出来なかったことを詫びたのですが、その時CHAKAさん曰く
「なんでぇ?一所懸命の音出してたやん。あたしはええと思う。」
てな意味のことをおっしゃって下さったのが凄くうれしかった。
その後何度も同じステージに立たせてもらっていますが、ますます
CHAKAさんの歌や、音に対する姿勢のようなものが良く理解できて、
「やっぱりこの人は凄いぞ」と、自分の感じた第一印象が間違って
いなかった事を喜んでおります。
・・ほめるだけと違ってもっと色々言うてくれ・・
って言われたのですが、やっぱ無理でしたわっ!
あねごっ!どこまでも付いて行きまっせぇーっ!!
DUNCAN 林