【第10回】 安部 潤 さん


アレンジャー、キーボーディストをやっております安部潤と申します。
こんな貴重なページに登場させていただけて、感謝しております。まず
はじめに、僕とChakaさんの出会いなんかを書いてみようと思います。最
初の出会いは91年のことでした。その日、僕とChakaさんは同じステージ
に立ったのです。といっても、僕は当時アレンジを手がけた女の子のキ
ーボーディストとして、九州から出てきたコンテストの参加者、Chakaさ
んはゲスト(PSY・S)でした。一方的な出会いでした。最近、Chakaさん
の後ろで弾かさせていただく機会も多いのですが、いつもその時のこと
を思い出してしまいます。そんなChakaさんが僕のことを「潤様」などと
呼んでくれます。もったいないですが、とても嬉しいです。その後、あ
る日テレビで歌うChakaさんに出会いました。ピアノ・トリオをバックに
歌うChakaさん、実はこのときが音楽家としてのChakaさんの素晴らしさ、
かっこよさを最初に実感したときで、それからMusicianとしてのChakaさ
んを尊敬するようになりました。そして、やっとちゃんとした「出会い」
なのですが、それはライターの熊谷美広さんのプロデュースするJam For 
Joyでした。いろんなミュージシャンが次々と出演する大人数のライブな
のですが、出演者リストを見たときにChakaさんの名前を見つけ、単純に
とても喜んでしまいました。実は、ちゃんとお会いする前は「どんな人
かな?」と構えてしまったりもしたのですが、あまりにすんなりと人柄に
とけ込めたので、拍子抜けしてしまいました。そして、そこでやっと初め
て音をいっしょに出せたわけです。僕のやっているSophisticated Hippies
にもゲスト参加してくれました。また、お願いしますね。Chakaさんを一
言で言うと「スゴカッコイイ」というのが僕の印象です。音楽家を誉める
ときに「すごい」という言葉はいい意味にも悪い意味にもとられてしまう
かもしれません。でも、どうしてもChakaさんにはいい意味での、すごい
という言葉を使ってしまいたくなります。それでいて、カッコイイから
「スゴカッコイイ」という言葉になってしまいます。Chakaさんの印象で
すが、僕にはVocalistとしてではなくMusicianとしての印象が強いです。
ChakaさんのようなMusicianになりたい、といつも思ってしまいます。こ
れからも「ズババババ〜ン!(Chaka語)」なChakaさんでいてください、一
生ついて行きます!

from YOUR slave of love: Chaka
あぁ〜〜〜潤様ぁ〜〜〜
私はあなたの愛の奴隷、って、本当よ。

そうか、実は私が知らないだけでだいぶ前に接点はあったのですね。失礼
しました。潤様はね、もの静かで、上品で、めっちゃんこsexyで、中味は
ふつふつと燃えている、素晴しい方なのです。出会えて嬉しい。初めて美
穂ちゃんちでちゃんとお会いした時のことも覚えています。すごく誉めて
くれてるけど、私も潤様のこと大好きだし、尊敬しています。hippiesで、
また歌いたいよ〜〜。ピアノトリオってなんだっけ?ジャズ?

是非、一緒に何か形に残る作品作りがしたいと勝手に思っている素晴しい
潤様なのです。

忙しいのに、素敵なお言葉、ほんと、ありがと。
愛してるよん!wink!smack!hug!むぎゅっ!でんでろり〜〜ん!

そして 'ズババババ〜〜〜ン!'

yours lovingly
Chaka

[Prev] [Up] [Next]