| 1. |
VB Ver2
で使用出来た VBXカスタムコントロールの内 Microsoft社製の物
| イ) |
VB Ver5,6で代替コントロールのあるものについては問題無く移行します
(COMDLG16.OCX TABCTL16.OCX
DBLIST16.OCX DBGRID16.OCX
THREED.VBX ANIBUTON.VBX GAUGE.VBX
GRAPH.VBX SPIN.VBX GRID.VBX) |
| ロ) |
上記以外、VB
Ver5,6で代替コントロールの無いものについては当分手作業で移行します |
|
| 2. |
VB Ver.2で添付されていたOLEクライアントコントロールは、あまり使われないものなので、もし移行対象に含まれていた場合手作業で対処します |
| 3. |
16ビットのDLL及び16ビットWindows
APIインターフェースの大部分について移行可能です。
以外のDLL,APIについてはその都度移行ツールに追加します。
(DAO2516.DLL WBTRCALL.DLL MMSYSTEM.DLL
USER.DLL KERNEL.DLL GDI.DLL Keyboard.DLL
Sound.DLL LZexpand.DLL) |
| 4. |
文字コードが
Shift JIS からUnicode になったことについては、LeftB関数をはじめ問題無く移行します
(AscB InStrB LeftB$ LenB MidB$ RightB$
InputB$ Chr$ ChrB$ String$) |
| 5. |
バイナリ形式で保存されている
VB Ver2のモジュールは、テキスト形式に保存直してから移行ツールに読ませます |
| 6. |
他社製(Microsoft
以外の会社)「VBXコントロール」及び「OCXコントロール」についてはその都度、現在32ビット版の名前、機能、使い方を調査する必要があります |
| 7. |
データベース処理の移行を行ないます
(Access(Ver.2)、 BTRIEVE) |