入院中にあると便利なグッズ


普通のグッズを紹介するところはいっぱいあるので、それは他のところにお譲りして(^^;
あたしならでは!っていう特選グッズをご紹介いたしまぁ〜〜す♪


♪ペットボトルキャップ

ピンクの熊さん♪ペットボトルキャップ

このピンクのペットボトルキャップは100円ショップで購入。
何がいいって、手術後のほんの一時使う水のみの代わりになる!
元気になってからもペットボトルの飲みかけのふたになるので、夜、暗い中で飲み物が欲しい時にもこぼす心配がない!
そして、かわいい!(爆)
一度使うと病み付きになるグッズです。
元気になってからも、PCに張り付いているときの傍らで今も愛用中♪







♪うーちゃん

うーちゃん♪クッションピロー あたしが命名した名前(^^;、これはクッションピローです。

これみたいなのを購入するときのポイントとして、
@軽いこと
A柔らかいこと
B適度な大きさであること
Cつぶしたときに、バスタオルを四つ折りにしたくらいの厚みがあること

購入理由は、単純に普段ペットの猫と寝ていたので、その代わりの抱き枕だったのですが・・・。
これが以外と重宝しました。
手術直後、安静を保ってるときって、基本は上向きで寝るのですが、ずーっと同じ態勢だと腰が痛くなります。
ほんのちょっと横向きになる。ほんのちょっと重心の位置を変える。
そんなときの腰当になるのです。
さらに、抜糸までの間、普通に横向きになるとき、お腹と敷き布団の間にはさんで寝ると傷が痛くない。
ベットの背もたれを上げて座っているときの背当てになる等など・・・使い道も豊富でした。
ちょっとかさばるのですが、いらないときは足元にほっぽっておいても、軽いので邪魔にならなかったです。
通常はドーナツ型のパットとか、病院の枕とかお借りする事もあるのですが、これが以外と重い。
重いと足元においてても、手術後の力のない頃は、かけ布団を持ち上げたりするときに、すごく邪魔な感じがするものです。
このうーちゃんは、中がふわふわの綿なので、軽いです。そしてさわりごこちも、ふわふわのタオル地なので、最高にきもちいい。
最初に持っていくと決めたとき、あまりにも子供っぽかったので旦那にはあきれられたのですが(^^;はずかしがらずに持って行って大正解でした♪


♪ゲームボーイアドバンスとそのアームライト

GBアドバンスのアームライトで文庫を照らしています ゲームはまぁ、暇つぶしとして最適♪として当たり前だけど、実はそのアームライトが優れものだったのです。
このアームライト、小さい割には適度な明るさと適度な光の届く範囲があるのです。
病院の消灯はどこでも早いですよね?
でも、なかなか眠れないのも事実。
大部屋に入院すると、まわりに気を使って、枕もとのライトって、明るすぎてつけづらいものです。
そんなときに、このアームライトは活躍してくれます。
文庫本1冊分くらいの光量の範囲、その部分だけは抜群に明るく、まわりはきちんと暗い。
アームも角度が変わるので、調整がしやすいです。
お子さんがいるのなら、それをぶんどってでも(爆)もっていくといいですよ(笑)(^^;


♪サンダル

サンダル 病院内だと普通はスリッパですよね?
でも、サンダルがお勧めです。
手術後の歩行は結構大変。
スリッパだと日ごろ履き慣れていない私には非常に歩きづらいものだったので、サンダルにしてみました。
接地面が滑りにくい、足にフィットする。歩くために作られているものであるということを実感です。



♪そして、文庫本

文庫本「旅々オートバイ」著:素樹文生

ベットの上、病院の中に縛られてしまう入院生活。めいってしまいがちな心。
せめて心だけでも外に向うものを持って行ってはいかがでしょうか?
わたしはオートバイが好きで若い頃からよく乗っていました。
たまたま見つけた、バイクでの放浪記。心はこれで飛んでいくことができました。
自由な気分は憂鬱な入院生活に色取りを与えてくれました。
退院したあとのご褒美として、温泉や旅行に行くことを考えてもいいかもしれません。
各地の温泉宿のパンフレットなどもお手軽に心を飛ばすのに向いていますよ(笑)
なおったら、あれをやりたい、これをやってみようというポジティブな気持ちは治るのを早くすると、私は思うのです(^^V