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Sasaki Atsushi|佐々木敦 出演者・演出補佐
“Nocturnal Architecture"の演出補佐で参加した後、"Circulate-1"で出演者としてデビュー。
100kgを超える太った身体を巧みに使いこなすパフォーマーとして好評を得る。
また、OM-2の活動とは別にソロ・パフォーマーとして、ダンスフェスティバル「ダンスがみたい!」や「芸術見本市ショーケース」、「韓日アートリレー(ソウル)」等にも参加している。
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Nakai Hiroo|中井尋央 出演者
バンド「やかん小僧」での活動後、大学在学中の97年にチュニジア「カルタゴ演劇祭」での公演から参加。以降、すべての作品に主要メンバーとして参加する。
OM-2のほかに「セルフ23」などにも出演するほか、ダンサーとしてクラシックバレエ公演、現代舞踊作家公演などにも多数、出演している。
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Shibasaki Naoko|柴崎直子 代表・出演者
OM−2の活動の他に、ソロ活動としても、幾つかの国内外のパフォーマンス・フェスティバルなどに参加している。
イス・文字・携帯電話など身近な物を使った作品を発表していたが、近年は身体に集約してゆくパフォーマンス作りをはじめる。舞台上の空気、時間、身体と生真面目な程に向かい合いながら自身の「核」を探る。
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Nyunoya Mayuko|丹生谷真由子 出演者
プロダクトデザイナーに憧れていた頃、学校の授業でバウハウスの舞台の映像を見て、演劇に興味を持つ。
OM−2の舞台を、全く観たことがなかったが、直感を信じ参加を決意。
「生きていくうちに身につけてしまった自分自身の覆いを捨て、その時その地点で、在るべき自分の身体を発見し実践していく瞬間を重ねることで、舞台に立ちたい。」
また、「ダンスがみたい!」などのフェスティバルに映像作家とのコラボレーション作品でソロ参加し、劇団RAKUENOH+などにも俳優として参加している。
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Hirasawa Haruka|平澤晴花 出演者・制作
新潟県出身。
山の手事情社研修生在籍ののち、07年韓国公演より参加。
「演劇」が社会に対するアンチテーゼだったり、矛盾した言い訳にならないために、「舞台に立つ身体」を考え、実験し、探って行きたい。
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Muraoka Shoko|村岡尚子 出演者・制作
声優を志し、仕事の一部として芝居を始める。黄色舞伎團2(現OM-2)に出会い、それまでの演劇に対する固定概念がひっくりかえり、衝撃を受ける。
OM-2の海外進出から制作を担当し、本格的に参加。以後、ほとんどの作品に出演もしている。商売や仕事、趣味などではない舞台があるという事を知ってもらいたいと思い、国内外の実験的な舞台を紹介するフェスティバルの制作活動も行っている。
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Kimpara Tomoki|金原知輝 出演者・制作
「もしも私たち人間が、ただの血の詰まった袋でも体温三十何度かの血の流れているスピーカーでもないのならば、果たして私たち人間は何者なのだろうか?それを舞台の上でじっくり検証していきたい。」
OM-2の活動のほかに、ソロパフォーマンス活動も行い、「NIPAF」の公演などでも作品を発表している。
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Yoshizawa Keita|吉澤啓太 出演者
今の自分の細々とした変化を敏感に感じとっていきたい。
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TAKESHI| 出演者
主に音楽活動を軸として、OM-2の活動にも参加。(2010年2月「作品No−7」より)
「作品No-6」−リビング2−を観て、こんな表現があるのか、こんなに自分と向き合い、社会と向き合い、戦っていくのかと衝撃を受けました。気付いた時には、観る側から、自分も舞台に立つ側に居ました。
より繊細に鋭敏に、自分の在り方、社会との在り方を感じれる、表出していける人間になっていきたいと思います。
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大根田真人 出演者
他の実験劇団を退団し、OM−2のギリシャ公演を見て参加する。
栃木県出身。
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