FreeBSDでのPPP接続

 日本のFreeBSDの大元 から私のページにリンクが張られているのを発見してびっくり。 やっぱり、少し内容を更新しなくちゃと思い立ったのですが、 ついでに、2.0.5Rから2.1.5Rにバージョンアップしようと思い、バージョン アップにトライしました。
 FreeBSD自体のバージョンアップには、ハードディスクの追加のやり方が良く わからなかったこと以外には問題がなかったのですが、自分のホームディレクト リのリストア時に、tarコマンドのオプションを書き間違ってバックアップに 上書きしてしまいました。
 おかげで今までの環境は、パー。たいしたファイルはないだろうと思っていた のは、おお間違い。ドットファイル(ピリオドで始まるファイル)が無くなった のは当初考えていた以上の痛手でした。

 バックアップからリストアするときは、メディアのライトプロテクトを忘れずに!

 このページに書いてある設定については、特に断っていない限り、2.0.5R時代に 書いたものです。2.1.5Rでも同じ設定で大丈夫なものもありますので、昔のまま 残してあります。

 FreeBSD2.2.1RのCD-ROMも購入したので、バージョンアップしたいなとは思って いるのですが、その前にバックアップを取っておかなくちゃ…
#とか書いているうちに、FreeBSD2.2.2RとFreeBSD3.0SnapshotのCD-ROMを購入。
#インストールするのはいつ? ^^;

というわけで、2GbytesのSCSIハードディスクを購入して、FreeBSD2.2.1Rの インストールを行ないました。(FreeeBSD2.2.2は設定などが大幅に変わっている らしいので今回は様子見しました。メモリ48Mだし^^;)
wd0を2つのスライスに分割して、FreeBSD2.1.5RとFreeBSD2.2.1Rをインストール して、booteasyで切替えて使えるようにしようとしたのですが、どうも、一番 最初に見つけたFreeBSDスライスに対して install & boot するようでうまくいきま せんでした。(BIOSの制限???)
FreeBSD2.1.5Rの / が書き換えられてしまったため、否応なしにFreeBSD2.2.1Rへ 移行することになりました。^^;
#/etcの下の設定ファイルとかは、保存しておいたので実質的な被害はありません でしたけど


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Kazutoshi Suzuki - Oct. 25th 1998 - suzuki@ask.ne.jp