9月8日本当なら隼の9歳の誕生日になる日に高等検察庁で,今回の事件の再起の報告を受けました.
再起という言葉は初めて聞く言葉ですので一瞬,再起訴かと見間違えますが,実はそうではなく,地方検察庁の不起訴はおかしいのではないかという上級官庁としての監督権を発動しての指示だそうです.
そのような事ですので,起訴に向けてこれから再捜査が始まります.
先日,再捜査開始と報道されましたが,それは高等検察庁の判断をするための資料としての再捜査であって,起訴に向けての再捜査ではなかったのです.
とはいえ,実際にその作業をしてのは地方検察庁と成城警察ですので今回,高等検察庁の判断を受けて再捜査という形になるのですが,最初の捜査を含めると3回目の捜査になるのでしょうか.
いずれにせよ,一歩前進したことは間違いなく,本当に皆様のご支援に感謝しております.個人として出来ることには限度があり,それを一人一人のかたがたが支えてくださったこと,これは私たち一生感謝し続けたいと思っています.
再捜査が始まり,細かい事情も新聞報道などで徐々にではありますが分かりかかけてきております.親として,非常に辛いお話も耳に入ってまいります.
でも現実から目を背けることなく,今後このような悲しい思いをする方が出ないようお役に立てればと微力ながら歩んでいきたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます.