詩(ポエム)・短歌・俳句らしきのも?


 

 ☆ 人生は、一瞬一瞬が選択で歴史はそのつみ重ね!

 

心そのものが宇宙なんだよ
広くって深くって
どんどんふくらむ

いくつもの星が 消えてはまた
・・・生まれる
―――わかってほしい
―――気づいてほしい

だから今日も 心から心へ

メッセージは飛んでいるんだよ。
――飛んでいるんだよ――

 

 うちひしがれた時・・・
いつしかあなたは空をあおぐ

星のなんと遠く宇宙のなんと大きく
そして自分のなんとはかないことか

わめこうが叫ぼうが

自分のまわりだけ時は容赦なく過ぎ

あの星のまたたきは
変わらない――
しかしあなたは両手をひろげ知るだろう

”この地上にいながら私は宇宙を把握できる―
ああ 嘆くことはないこの広がりを
私は見ることができるではないか―”

そしてその時こそ初めて―
星々はきらめきながらあなたに語りだすのだ
おまえのその手を待っていた
ずっと昔から
夜中 真昼の間にも
ここからおまえを見ていたのだよ―
そして今も たとえ遠くとも――――

気づいた時から想いは大気にとけ光のごとく
暗闇をとび越えまなざしとなって
運ばれる

名前なき幾千億の友に――


―高畑ひさし集 「名前なき千億の友」

 

 中学の頃
親友だった友達が今ではもう
ただの知り合いになっていたりする

よりそいあい微笑みあっていた恋人達がいつのまにか
他人になっていたりする―
でも今つながれた手から想いがこうして伝わってくるように


変わっていこうとする 何かに背をむけるよりも
それを理解していけたら

そうだよ 今度は自分でいい方向へ
変えていこうよ

きっといつまでも変わることなく
ひっそりと包んでくれる
瞳があるってこと

 

 

 絶対に忘れはしないって
胸にやきつけておこうって・・・・
あの時  本当に
胸が苦しいくらい
想っていたんだけど・・・・ 

時々 未来ばかりを見つめる
前向きな姿勢が
ずるく見えたりもする
だからうすれていくのを
どうにかしてつなぎとめておく
方法を探すんだ 

だけどこんな態度って
自然なのか不自然なのか
わからない――――


・・・・・この感覚は
あの不思議な感覚と
似てるけど少し違う
でもやっぱりわたし待ってた
こんなときめき
胸がドキドキして
だけど ふありって
軽くなって
体も一緒に宙にうきそうな
何かに
すいこまれていきそうな
とにかく不思議な気分
生きててよかった
なーんつーと
ちよっと
オーバーかもしれないけど・・・

 

 わたしは、ありったけの
想いをこめて
夜空を見上げていた
空ではもう
夏の星座が元気よく輝いていた
わたしは両手をいっぱいに広げて
心の中で何度もこうくり返した

ねぇ みんな
淋しい時はきっと
夜になったら宇宙を見上げてみてね。
あたしいつでもそこにいるから
あたしいつでも時間を越えて逢いに行くから
きっとだよ
―――――約束するよ

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